- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ薬品事業で209百万円、装置事業で8百万円、加工事業で291百万円、その他で7百万円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が11百万円減少しております。
2021/06/29 13:05- #2 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/06/29 13:05- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 7 | 百万円 | 31 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 11 | | 9 | |
| 土地 | 200 | | 22 | |
| その他 | 0 | | 0 | |
| 計 | 219 | | 63 | |
2021/06/29 13:05 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 46 | 百万円 | 16 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 41 | | 40 | |
| 土地 | 104 | | - | |
| その他 | 102 | | 41 | |
| 計 | 295 | | 98 | |
2021/06/29 13:05 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
当連結会計年度の期首から、事業区分を見直したことに伴い、一部の装置事業およびその他に含まれていた運送事業・金属板試験片製造・販売事業について薬品事業へ変更し、一部の薬品事業について加工事業へ変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ薬品事業で209百万円、装置事業で8百万円、加工事業で291百万円、その他で7百万円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が11百万円減少しております。2021/06/29 13:05 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/29 13:05- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2021/06/29 13:05- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 13:05- #9 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 225 |
| 大分県国東市 | 事業用資産 | 建物、機械装置等無形固定資産 | 4604 |
| その他 | 事業用資産等 | 建屋、機械装置等 | 350 |
②減損損失の認識に至った経緯
国際財務報告基準にて会計処理を実施している、中国の事業用資産グループについては、当初の事業計画を継続して下回りましたので認識しております。
2021/06/29 13:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
資産合計は、前連結会計年度末と比較し34億36百万円増加し2,202億10百万円となりました。流動資産は37億54百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が65億96百万円増加した一方で、有価証券が21億9百万円減少いたしました。固定資産は3億17百万円減少いたしました。主な要因は、有形固定資産が35億81百万円減少した一方で、投資その他の資産が投資有価証券の時価上昇などにより33億42百万円増加いたしました。
(負債の部)
2021/06/29 13:05- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社は、財務諸表作成時において、期末日以降財務諸表作成時までに入手可能な情報を考慮し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/29 13:05- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループは、期末日以降連結財務諸表作成時までに入手可能な情報を考慮し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/29 13:05- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/06/29 13:05- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
時価を把握することが極めて困難と認められる株式等は原則として取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式等の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失とする必要があります。
当事業年度において、日照パーカーが保有する有形固定資産について減損損失を計上しております。当事業年度において、日照パーカーの実質価額は取得原価に比べて著しく低下していないため、同社株式の減損は認識されておりませんが、日照パーカーの有形固定資産の評価が、日照パーカーの実質価額に大きな影響を与えます。有形固定資産の評価は、処分コスト後の公正価値に基づき算定しております。処分コスト後の公正価値の算定は、再調達原価から物理的減価及び経済的減価を差し引く方法で評価しております。経済的減価の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画の見積りに含まれる販売数量及び市場の成長率の影響を大きく受けます。
(2)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/06/29 13:05- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
照パーカー表面処理有限公司(以下、日照パーカー)が保有する有形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2021/06/29 13:05- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……………………………最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/29 13:05