- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2021/08/10 16:22- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
上記の取得の対価128,887百万円には、BASFの顔料事業を構成する18社の被取得企業の株式の取得対価99,983百万円に加え、同株式とともに取得した当該事業に関する技術、特許などの知的財産及び株式買収に含まれない営業権などの資産の取得対価28,903百万円を含めて記載しています。なお、株式取得後における価格調整が完了していないため、現時点では取得原価は確定していません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 :16,525百万円
2021/08/10 16:22- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/08/10 16:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額
当第2四半期連結累計期間(2021年1月~6月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比14.0%増の3,918億円でした。新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗などに伴い、世界各国で感染対策と経済活動の両立が図られるなか、国内外におけるデジタル関連需要の拡大や設備投資の回復に支えられて、高付加価値製品である半導体、電気・電子向け材料を中心に広範な分野で出荷が伸びました。自動車向け材料につきましても、自動車市場への半導体不足による影響が懸念されるなか、堅調に推移しました。また、米国や欧州の一部の国で行動制限が緩和されたことにより、化粧品用顔料の出荷が回復基調となりました。更に生活必需品である食品包装分野でも、海外を中心に引き続き出荷が好調に推移した結果、全てのセグメントで増収となりました。
2021/08/10 16:22