4631 DIC

4631
2026/07/17
時価
4222億円
PER 予
12.73倍
2009年以降
赤字-109.88倍
(2009-2025年)
PBR
0.87倍
2009年以降
0.49-14.1倍
(2009-2025年)
配当 予
3.16%
ROE 予
6.83%
ROA 予
2.53%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、有機顔料、液晶材料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2023/03/29 15:16
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/03/29 15:16
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年6月30日付で行われた、欧州化学メーカー最大手のドイツBASF社が保有する顔料事業であるBASF Colors & Effectsに関する株式及び資産の取得について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直しの内容及び金額は以下のとおりです。
2023/03/29 15:16
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(ASC Topic842「リース」の適用)
在外連結子会社において、ASC Topic842「リース」を当連結会計年度より適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しています。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2023/03/29 15:16
#5 会計方針に関する事項(連結)
要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ) デリバティブ
時価法
(ハ) 棚卸資産
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2023/03/29 15:16
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2023/03/29 15:16
#7 固定資産処分損の注記(連結)
資産処分損
前連結会計年度
2023/03/29 15:16
#8 固定資産売却益の注記(連結)
資産売却益
前連結会計年度
2023/03/29 15:16
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2023/03/29 15:16
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,025,9821,206,128
「その他」の区分の資産41,53948,276
セグメント間消去△46,159△50,822
全社資産(注)50,11958,055
連結財務諸表の資産合計1,071,4811,261,637
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産、当社の総合研究所の資産及び美術館の資産です。
2023/03/29 15:16
#11 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保資産
2023/03/29 15:16
#12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2023/03/29 15:16
#13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/29 15:16
#14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
本会計基準等の適用により、金融商品の分類及び測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識することが求められます。
(2) 適用予定日
2023/03/29 15:16
#15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
株式の取得により新たにSapici S.p.A.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。なお、株式の取得価額につきましては、当事者間の守秘義務により非開示としています。
流動資産: 8,287百万円
固定資産: 9,968百万円
資産合計: 18,255百万円
流動負債: 3,123百万円
固定負債: 2,542百万円
負債合計: 5,665百万円
株式の取得により新たにGuangdong DIC TOD Resins Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。なお、株式の取得価額につきましては、当事者間の守秘義務により非開示としています。
2023/03/29 15:16
#16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所金額(百万円)
工場資産建設仮勘定、建物及び構築物、機械装置及び運搬具米国726
遊休資産機械装置及び運搬具、その他中国316
工場資産建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他埼玉県北足立郡伊奈町257
遊休資産建物及び構築物、土地、機械装置及び運搬具、その他福島県石川郡平田村248
遊休資産機械装置及び運搬具インド16
合計1,563
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
2023/03/29 15:16
#17 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
③当社の議決権の5%以上を有する株主又はその業務執行者
④当社グループの主要な借入先(一事業年度の借入額が、当社グループの総資産の3%を超える借入先)又はその業務執行者
⑤当社グループから年間1,000万円を超える寄付を受けた者又は受けた団体に所属する者
2023/03/29 15:16
#18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2023/03/29 15:16
#19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
却額
** ROIC = 税引き後営業利益÷ (ネット有利子負債+純資産)
*** ネットD/Eレシオ = ネット有利子負債 ÷ 自己資本
2023/03/29 15:16
#20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は、前年同期比8.7%減の399億円でした。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比303.4%増の176億円でした。前連結会計年度においては、C&E顔料事業に伴う買収関連費用や米国で繰延税金資産を取崩したことによる法人税等調整額を計上しましたが、当連結会計年度は同様の費用計上がなかったことにより、大幅な増益となりました。
EBITDAは、前年同期比23.8%増の855億円でした。
2023/03/29 15:16
#21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
2023/03/29 15:16
#22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
2023/03/29 15:16
#23 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
当社におけるコロナウイルス感染症拡大の影響は、事業によって異なるものの、2023年12月期において一定の市況回復が見込まれるという仮定を置き、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、当事業年度末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しています。
しかし、見積りに用いた上記の仮定には不確定要素が多く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、今後の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/29 15:16
#24 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当連結会計年度末において520百万円及び132千株です。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
2023/03/29 15:16
#25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の国内連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しています。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
国内年金制度(百万円)海外年金制度(百万円)
年金資産の期首残高147,788145,368
期待運用収益3,2936,280
その他-84
年金資産の期末残高143,597178,264
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
2023/03/29 15:16
#26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
2023/03/29 15:16
#27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当事業年度の貸借対照表に計上されている関係会社株式481,447百万円のうち、400,696百万円は、合同会社DICインベストメンツ・ジャパンに係る投資原価でありこれは総資産の48%に相当する割合を占めています。同社は、グループ会社に対する投資及び効率的な資金の貸付を行うことを目的とする会社であり、その投資の評価は、同社が投資又は貸付の対象となっているグループ会社の業績の影響を受けます。当社は関係会社に対する投資について、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が取得原価に比べ著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としています。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/03/29 15:16
#28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産69,024百万円
無形固定資産21,008百万円
のれん19,598百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2023/03/29 15:16
#29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2023/03/29 15:16
#30 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社を存続会社とし、CEJを消滅会社とする吸収合併です。
(4)引継資産・負債の状況
当社は、本吸収合併契約の内容に従って本吸収合併対象事業に関する資産、負債、契約その他の権利義務を承継しました。
2023/03/29 15:16
#31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社及び連結子会社は、安全性の高い金融資産で資金を運用しています。
また、市場の状況や長短のバランスを調整して、銀行借入による間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化等による直接金融によって資金を調達しています。
2023/03/29 15:16
#32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
資産の部の合計額(百万円)381,008421,088
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)35,08134,091
(うち非支配株主持分)(35,081)(34,091)
2023/03/29 15:16

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