- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,010,981 | 8,143,339 | 12,347,936 | 16,934,104 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 389,156 | 741,631 | 986,268 | 1,463,717 |
2019/01/30 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・各種機能性微粒子等の製造販売を行っております。「シンナー事業」は、純品シンナー・リサイクルシンナーの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/01/30 9:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 3,449,023 | 塗料事業 |
2019/01/30 9:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/01/30 9:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/01/30 9:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 顧客ニーズの変化に敏感に対応できる営業力を強化し、顧客別戦略によるトータルソリューションを提供してまいります。
③ 在外子会社の販売、製造、技術の拡充を図ると共に、アジア市場を中心に積極的に事業を展開し、海外売上高比率を高めてまいります。
④ 生産体制の整備、生産効率の向上や原価低減の推進により、品質の向上及び徹底したコスト削減に取り組んでまいります。
2019/01/30 9:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは独自性のある高機能性製品や環境対応型製品の開発を行うとともに、生産性の向上や業務全般の効率化に努め、引き続き販路拡大に向け国内外で営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は16,934百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰の影響や人民元安に伴う為替差損の計上(前年同期は為替差益を計上)などにより、営業利益1,471百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益1,458百万円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,015百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/01/30 9:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) | 当事業年度(自 平成29年11月1日至 平成30年10月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 359,885千円 | 563,394千円 |
| 仕入高 | 598,535 | 742,173 |
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