4629 大伸化学

4629
2026/07/17
時価
84億円
PER 予
10.4倍
2010年以降
2.63-12.5倍
(2010-2026年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.31-0.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.44%
ROE 予
4.66%
ROA 予
3.1%
資料
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大伸化学(4629)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年12月31日
262億4204万
2023年3月31日 +31.06%
343億9159万
2023年6月30日 -76.73%
80億202万
2023年9月30日 +100.95%
160億7998万
2023年12月31日 +53.45%
246億7482万
2024年3月31日 +31.56%
324億6179万
2024年6月30日 -73.73%
85億2872万
2024年9月30日 +102.37%
172億5989万
2024年12月31日 +53.03%
264億1279万
2025年3月31日 +31.42%
347億1117万
2025年6月30日 -75.71%
84億3200万
2025年9月30日 +101.05%
169億5214万
2025年12月31日 +52.72%
258億8953万
2026年3月31日 +33.67%
346億613万

個別

2008年3月31日
275億2715万
2009年3月31日 +2.17%
281億2382万
2009年12月31日 -40.2%
168億1880万
2010年3月31日 +33.94%
225億2718万
2010年6月30日 -73.12%
60億5563万
2010年9月30日 +107.36%
125億5689万
2010年12月31日 +49.81%
188億1166万
2011年3月31日 +31.88%
248億806万
2011年6月30日 -73.16%
66億5902万
2011年9月30日 +98.59%
132億2436万
2011年12月31日 +49.42%
197億6028万
2012年3月31日 +30.32%
257億5061万
2012年6月30日 -75.1%
64億1141万
2012年9月30日 +99.5%
127億9053万
2012年12月31日 +51.86%
194億2318万
2013年3月31日 +32.12%
256億6255万
2013年6月30日 -74.37%
65億7733万
2013年9月30日 +105.1%
134億9009万
2013年12月31日 +51.68%
204億6194万
2014年3月31日 +33.47%
273億1126万
2014年6月30日 -75.39%
67億2166万
2014年9月30日 +106.18%
138億5881万
2014年12月31日 +50.65%
208億7782万
2015年3月31日 +31.17%
273億8530万
2015年6月30日 -76.24%
65億671万
2015年9月30日 +102.98%
132億721万
2015年12月31日 +49.05%
196億8571万
2016年3月31日 +30.63%
257億1548万
2016年6月30日 -76.88%
59億4466万
2016年9月30日 +101.07%
119億5292万
2016年12月31日 +51.43%
181億6万
2017年3月31日 +32.95%
240億6356万
2017年6月30日 -73.48%
63億8257万
2017年9月30日 +102.84%
129億4622万
2017年12月31日 +53.67%
198億9458万
2018年3月31日 +33.82%
266億2381万
2018年6月30日 -73.05%
71億7569万
2018年9月30日 +103.39%
145億9454万
2018年12月31日 +54.55%
225億5592万
2019年3月31日 +31.14%
295億7938万
2019年6月30日 -75.82%
71億5322万
2019年9月30日 +100.05%
143億970万
2019年12月31日 +49.17%
213億4564万
2020年3月31日 +31.47%
280億6366万
2020年6月30日 -77.4%
63億4300万
2020年9月30日 +96.04%
124億3467万
2020年12月31日 +53.5%
190億8743万
2021年3月31日 +34.36%
256億4570万
2021年6月30日 -71.57%
72億9067万
2021年9月30日 +104.05%
148億7637万
2021年12月31日 +55.03%
230億6297万
2022年3月31日 +35.72%
313億162万
2022年6月30日 -73.68%
82億4010万
2022年9月30日 +107.36%
170億8628万
2023年3月31日 +101.19%
343億7586万
2024年3月31日 -5.65%
324億3309万
2025年3月31日 +6.94%
346億8498万
2026年3月31日 -0.31%
345億7647万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/06/25 10:05
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東洋インキ㈱7,182,068化学品事業
(注) 上記の相手先、東洋インキ㈱には、東洋インキFPP㈱、トーヨーケム㈱等の販売高を含んでおります。
2026/06/25 10:05
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/25 10:05
#4 役員報酬(連結)
取締役への退職慰労金の支給については、株主総会の決議により取締役会に支給の時期、内容について委ねられ、退職慰労金について定めた規程に基づき、各取締役が歴任した役位別在任年数、役位別係数等から計算した基準額及び在任中の功績を考慮し、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会で協議の上決定しております。
取締役への役員賞与は、原則的には会社が期初に公表した経常利益目標を実績数値が上回った場合に、売上高の目標達成状況、その他定性要因を考慮して取締役への支給の可否、支給総額が株主総会で決議され、その後、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会において個別に支給額を決定しております。
(b) 監査役
2026/06/25 10:05
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
61,35346,559
artience㈱10,00010,000各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。
37,40030,850
DIC㈱10,00010,000各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。
36,56030,420
サカタインクス㈱10,00010,000各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。
22,67019,180
オーウエル㈱20,00020,000各種塗料向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。
21,00019,280
南海化学㈱5,0005,000各種工業薬品向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。
15,75013,040
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、2026年3月31日を基準として、相手先企業との取引状況、株価、配当などの状況を確認し、政策保有の方針と照らし合わせ、政策保有の可否について取締役会により検証しております。
2 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは当社株式を保有しておりませんが、グループ企業である㈱三菱UFJ銀行が当社株式を保有しております。
2026/06/25 10:05
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 目標とする経営指標
当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。収益機会の増加とともに生産、物流面の合理化を推進して、売上高及び経常利益をさらに高めてまいりたいと考えております。
経常利益の水準としては、売上高経常利益率5.0%を目指しております。
2026/06/25 10:05
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善、インバウンド需要の拡大等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国によるイランへの武力行使やホルムズ海峡閉鎖に端を発する中東産原油・ナフサの調達難及び価格高騰に加え、円安による物価上昇等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いております。 当社グループが主として関連する塗料業界におきましては、こうした経済環境のもと業界全体の出荷数量が前年同期を下回りました。 しかし、このような状況下においても、当社グループは有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りました。結果として製品については、生産数量138,404トンで前年同期比1.6%増、出荷数量138,346トンで前年同期比1.6%増となりました。 当連結会計年度の業績といたしましては、前年同期に比べ出荷数量が増加したものの、販売単価が低下したため、売上高は346億6百万円で前年同期比0.3%減となりました。 主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が7億31百万円で前年同期比0.4%増、合成樹脂塗料用シンナー類が5億92百万円で前年同期比0.8%減、洗浄用シンナー類が21億19百万円で前年同期比4.7%減、印刷用溶剤類が62億44百万円で前年同期比2.1%減、特殊シンナー類が39億51百万円で前年同期比3.0%増、単一溶剤類が135億8百万円で前年同期比0.4%減、塗料・その他が22億87百万円で前年同期比0.8%減、単一溶剤を中心とした商品が51億40百万円で前年同期比2.0%増、その他収入が30百万円で前年同期比12.6%増となりました。
利益面につきましては、新規需要の開拓や販売価格の是正を行い、効率的な原材料購入の推進に加え、原材料価格が前年同期を下回ったことにより、営業利益は11億70百万円で前年同期比46.4%増、経常利益は12億36百万円で前年同期比41.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は8億89百万円で前年同期比51.2%増となり、いずれも増益となりました。
2026/06/25 10:05
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2026/06/25 10:05
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高737千円680千円
営業費用732,750千円751,609千円
2026/06/25 10:05
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 10:05

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