有報情報
- #1 保証債務の注記
- (債務保証)2018/06/28 16:31
以下に記載するものについての不動産リース契約に基づく賃借料支払・無形固定資産購入に係る支払等に対し保証を行っております。
- #2 固定資産の減価償却の方法
- 2 重要な固定資産の減価償却の方法2018/06/28 16:31
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物及び構築物 光工場-新棟(PCTM)建設・F34系列追加 2,770百万円
機械及び装置 光工場-新型インフルエンザワクチン生産 6,043百万円
光工場-新棟(PCTM)建設・F34系列追加 3,258百万円
その他の無形固定資産 導入権の取得 2,500百万円
(注)2018/06/28 16:31 - #4 特別法上の準備金等に関する注記
- 前事業年度)2018/06/28 16:31
特別償却積立金、固定資産圧縮積立金は、租税特別措置法に基づいて積立てております。
(当事業年度) - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 16:31
(注) 繰延税金資産(負債)の純額は貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 事業構造再編費用引当金 3,235 2,388 有形固定資産償却超過額等 5,290 7,534 特許権 9,135 11,388 その他有価証券評価差額金 △25,179 △19,450 固定資産圧縮積立金 △14,999 △14,387 その他 △8,219 △8,421
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・製品に係る無形資産償却費及び減損損失は、対前年度346億円減少(△22.1%)の1,221億円となりました。無形資産償却費は、アリアド社の買収に伴う償却費(197億円)が当年度は年間を通じて発生し136億円の増加となりました。減損損失は、前年度において痛風治療剤「コルクリス」にかかる減損損失160億円を計上した一方、当年度においては、「コルクリス」の販売見通し改善により減損損失の戻入を226億円計上したことなどにより、482億円の減少となりました。2018/06/28 16:31
・その他の営業収益は、対前年度259億円の増加(+18.0%)の1,694億円となりました。前年度は、日本における長期収載品事業の武田テバ薬品株式会社への事業譲渡益1,154億円(移管時1,029億円、繰り延べた事業譲渡益のうち前年度の実現額125億円)を計上しましたが、当年度は和光純薬工業株式会社の株式売却益1,063億円、繰り延べた長期収載品事業の事業譲渡益のうち当年度実現額275億円、および賃貸用オフィスビルの固定資産売却益160億円等を計上しました。
・その他の営業費用は、対前年度537億円の増加(+73.6%)の1,266億円となりました。研究開発体制の変革やグローバル経費削減イニシアチブにかかる費用、アリアド社買収後の事業統合関連費用をはじめとする事業構造再編費用447億円、海外子会社再編に伴い資本の部に計上していた為替換算調整勘定が実現したことによる損失417億円、および「コルクリス」にかかる条件付対価(注)の変動に伴う費用95億円などが含まれています。