持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 1073億3400万
- 2021年3月31日 +4.78%
- 1124億6800万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/29 14:30
2020年3月期において、武田テバ薬品を含めた武田テバファーマの当期損失には、薬価改定等の事業環境の変化に伴い計上された減損損失が68,546百万円含まれており、当社グループの持分相当は30,070百万円であります。(単位:百万円) 未実現利益 △24,689 △22,096 持分法で会計処理されている投資の帳簿価額 73,967 66,656
2021年3月期において、武田テバ薬品を含めた武田テバファーマの当期損失には、武田テバファーマにおいてジェネリック医薬品事業の一部および製造拠点の売却を決定したこと、および長期収載品事業の将来予測を見直したことに伴う、回収可能価額の再評価により計上された減損損失が36,049百万円含まれており、当社グループの持分相当は14,793百万円であります。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、主に研究協力企業への出資を目的として、資本性金融商品への投資を行っております。2020年3月期および2021年3月期におけるレベル3の金融資産の公正価値の期首残高から期末残高への調整は以下のとおりであります。レベル3の金融負債である条件付対価契約に関する金融負債については、⑦ 条件付対価契約に関する金融負債 に記載しております。レベル3の金融資産に関して、公正価値に影響を与える重要な仮定が変動した場合における、公正価値の重要な変動はありません。2021/06/29 14:30
(注)2021年3月期において、前年度に売却した「XIIDRA」に関して条件付対価契約に関する金融資産に係る公正価値変動額72,940百万円をその他の営業費用に計上しております。これは、Novartis社が欧州における販売許可申請を取り下げたことによる影響を含む、「XIIDRA」の将来売上に関する前提条件の変更によるものです(注記5)。(単位:百万円) 転換社債の転換による取得 - 273 - - 持分法で会計処理されている投資からの振替 - 199 - - 持分法で会計処理されている投資への振替 - △5,879 - - 売却目的で保有する資産への振替 - - - △200
⑦ 条件付対価契約に関する金融負債 - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結財政状態計算書】2021/06/29 14:30
(単位:百万円) 無形資産 12 4,171,361 3,909,106 持分法で会計処理されている投資 14 107,334 112,468 その他の金融資産 15 262,121 235,882