アステラス製薬(4503)のリストラクチャリング費用(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 91億5100万
- 2019年3月31日 +115.04%
- 196億7800万
- 2020年3月31日 -90.71%
- 18億2900万
- 2021年3月31日 +408.09%
- 92億9300万
- 2022年3月31日 +110.44%
- 195億5600万
- 2023年3月31日 -76.94%
- 45億1000万
- 2024年3月31日 +463.35%
- 254億700万
- 2025年3月31日 -38.9%
- 155億2300万
- 2026年3月31日 -36.08%
- 99億2300万
有報情報
- #1 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は次のとおりです。2026/06/16 15:09
(注) 1.前連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、地図状萎縮を伴う加齢黄斑変性の治療剤のIZERVAY硝子体内注射液の欧州における販売承認申請の取り下げに伴う将来計画の見直し及び筋強直性ジストロフィー患者を対象として研究開発を進めている遺伝子治療プログラムAT466の研究開発計画の変更に伴うものです。(単位:百万円) 無形資産の減損損失 187,618 52,803 リストラクチャリング費用 15,523 9,923 訴訟関係費用 1,573 1,379
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差損 (9,063百万円) が含まれています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、十分な成長投資の確保と持続的な株主価値の向上を目指します。2027年度までにコア営業利益率 (注) 30%を達成し、経営計画2026期間中、研究開発費控除前のコア営業利益として累計4.3兆円以上を創出することで、当社の戦略を支える強固な内部資金基盤を確保します。研究開発投資前のコア営業利益率を50%に維持しつつ、パイプラインの進展に応じて研究開発投資を柔軟に拡大できる体制へと変革します。また、収益性の確保・維持、成長への投資、株主還元の実現に向け、経営計画2026期間中に累計2,000億円のコスト最適化を目指します。株主還元については、年間2円以上の増配を継続的に実施します。2026/06/16 15:09
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。
・全社的な生産性向上 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。2026/06/16 15:09
売上収益