無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 7247億7300万
- 2021年3月31日 -10.12%
- 6514億2700万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 地域別売上収益は、当社グループ各社の所在地を基礎として分類しています。2021/06/18 16:11
地域別非流動資産(有形固定資産・のれん及び無形資産)
- #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は次のとおりです。2021/06/18 16:11
(注) 1.前連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、Cytokinetics社との契約見直しによるものです。(単位:百万円) 有形固定資産の減損損失 510 2,309 無形資産の減損損失 13,286 99,437 条件付対価に係る公正価値変動額 11,188 6,002
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差損 (9,585百万円) が含まれています。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.コミットメント2021/06/18 16:11
有形固定資産及び無形資産の取得に関するコミットメントは次のとおりです。
無形資産の取得に関するコミットメント(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 無形資産 研究開発マイルストン支払 295,634 338,686 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 取得日現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値2021/06/18 16:11
前連結会計年度では一部の金額については暫定的な公正価値となっていましたが、当連結会計年度末においては支払対価の配分が完了しています。金額 (単位:百万円) 無形資産 17,670 現金及び現金同等物 27
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力です。 - #5 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 35.後発事象2021/06/18 16:11
無形資産の減損損失
当社グループは2021年6月、仕掛中の研究開発であるASP0892の開発中止を意思決定しました。これに伴い、翌連結会計年度に無形資産の減損損失21,463百万円をその他の費用として計上する予定です。 - #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減2021/06/18 16:11
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) の無形資産の増減は次のとおりです。
- #7 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は次のとおりです。2021/06/18 16:11
繰延税金資産及び繰延税金負債の純額の増減内容は次のとおりです。(単位:百万円) 有形固定資産 △1,145 △2,884 無形資産 △107,450 △88,404 未払費用 23,088 24,769
(注) 前連結会計年度の「企業結合」による繰延税金資産及び繰延税金負債の増加は、オーデンテス セラピューティクス Inc. 等を買収したことによるものです。企業結合の内容は、注記「33.企業結合」をご参照ください。(単位:百万円) 企業結合 無形資産 △62,639 - 繰越欠損金 16,353 - - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループ内で発生した研究開発に関する支出は、すべて研究開発費として発生時に費用計上しています。2021/06/18 16:11
IAS第38号「無形資産」の下では、内部発生の開発費は、資産計上基準を満たした場合には無形資産として資産計上されますが、当社グループでは、グループ内で発生した進行中の開発プロジェクトに係る費用については、主要な市場における規制当局からの販売承認を得ていない限り、資産化の基準を満たしていないと判断しており、資産として計上していません。
当社グループは、グループ内部における研究開発活動のほか、複数の第三者と共同研究開発に関する契約を締結しています。これらの共同研究開発に伴い発生した、研究開発業務に係る費用の精算に伴う支出及び収入は、グループ内で発生した研究開発に関する費用と同様に研究開発費として発生時に費用計上しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [財政状態]2021/06/18 16:11
第1四半期連結会計期間において、2020年1月に買収したAudentes社の取得資産と引受負債の公正価値を修正したことにより前連結会計年度末の連結財政状態計算書を遡及修正しています。その結果、遡及修正前と比較し、のれんが増加、無形資産と繰延税金負債が減少しました。なお、当連結会計年度末において、支払対価の配分は完了しています。
当連結会計年度末の連結財政状態計算書の概要及び遡及修正後の前連結会計年度末からの主な変動は以下のとおりです。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/18 16:11
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 6,924 6,831 無形資産の取得による支出 △36,621 △46,057 子会社の取得による支出 33 △320,764 △14,916 - #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結純損益計算書】2021/06/18 16:11
(単位:百万円) 研究開発費 △224,226 △224,489 無形資産償却費 17 △21,164 △23,763 持分法による投資損益 △1,660 478 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結財政状態計算書】2021/06/18 16:11
(単位:百万円) のれん 16, 33 278,253 284,011 無形資産 17, 33 724,773 651,427 売上債権及びその他の債権 20 34,014 33,924