- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 地域別売上収益は、当社グループ各社の所在地を基礎として分類しています。
地域別非流動資産(有形固定資産・のれん及び無形資産)
2026/06/16 15:09- #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は次のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 無形資産の減損損失 | 187,618 | 52,803 |
| リストラクチャリング費用 | 15,523 | 9,923 |
(注) 1.前連結会計年度の「
無形資産の減損損失」の主なものは、地図状萎縮を伴う加齢黄斑変性の治療剤のIZERVAY硝子体内注射液の欧州における販売承認申請の取り下げに伴う将来計画の見直し及び筋強直性ジストロフィー患者を対象として研究開発を進めている遺伝子治療プログラムAT466の研究開発計画の変更に伴うものです。
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差損 (9,063百万円) が含まれています。
2026/06/16 15:09- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.コミットメント
有形固定資産及び
無形資産の取得に関するコミットメントは次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 無形資産 | | |
| 研究開発マイルストン支払 | 353,263 | 306,201 |
無形資産の取得に関するコミットメント
2026/06/16 15:09- #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「返金負債の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しています。
また、前連結会計年度において独立掲記していた投資活動によるキャッシュ・フローの「無形資産の売却による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。
2026/06/16 15:09- #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) の無形資産の増減は次のとおりです。
2026/06/16 15:09- #6 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | △6,778 | △7,013 |
| 無形資産 | △110,358 | △96,750 |
| 未払費用 | 50,963 | 60,752 |
繰延税金資産及び繰延税金負債の純額の増減内容は次のとおりです。
2026/06/16 15:09- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループ内で発生した研究開発に関する支出は、すべて研究開発費として発生時に費用として認識しています。
IAS第38号「無形資産」の下では、内部発生の開発費は、認識要件を満たす場合にのみ無形資産として認識されますが、当社グループでは、グループ内で発生した進行中の開発プロジェクトに係る費用は、主要な市場における規制当局からの販売承認を得ていない限り、認識要件を満たしていないと判断しており、費用として認識しています。
当社グループは、グループ内における研究開発活動のほか、複数の第三者と共同研究開発に関する契約を締結しています。これらの共同研究開発に伴い発生した、研究開発業務に係る費用の精算に伴う支出及び収入は、当社グループ内で発生した研究開発に関する支出と同様に研究開発費として発生時に費用として認識しています。
2026/06/16 15:09- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、十分な成長投資の確保と持続的な株主価値の向上を目指します。2027年度までにコア営業利益率 (注) 30%を達成し、経営計画2026期間中、研究開発費控除前のコア営業利益として累計4.3兆円以上を創出することで、当社の戦略を支える強固な内部資金基盤を確保します。研究開発投資前のコア営業利益率を50%に維持しつつ、パイプラインの進展に応じて研究開発投資を柔軟に拡大できる体制へと変革します。また、収益性の確保・維持、成長への投資、株主還元の実現に向け、経営計画2026期間中に累計2,000億円のコスト最適化を目指します。株主還元については、年間2円以上の増配を継続的に実施します。
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。
・全社的な生産性向上
2026/06/16 15:09- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は3兆5,670億円 (前連結会計年度末比2,275億円増) となりました。
非流動資産は、2兆1,451億円 (同69億円増) となりました。有形固定資産は、3,584億円 (同295億円増) となりました。のれんは4,412億円 (同260億円増) 、無形資産は9,969億円 (同1,268億円減) となりました。
流動資産は、1兆4,219億円 (同2,206億円増) となりました。現金及び現金同等物は2,816億円 (同932億円増) となりました。
2026/06/16 15:09- #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △37,003 | | △57,723 |
| 無形資産の取得による支出 | | △20,327 | | △26,922 |
| 資本性金融商品の売却による収入 | | 12,920 | | - |
2026/06/16 15:09- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
① 【連結純損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 研究開発費 | | △327,651 | | △314,827 |
| 無形資産償却費 | 17 | △136,762 | | △135,982 |
| 無形資産譲渡益 | 17 | 1,049 | | 4,349 |
| 持分法による投資損益 | | △259 | | △1,775 |
2026/06/16 15:09- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 16 | 415,207 | | 441,175 |
| 無形資産 | 17 | 1,123,714 | | 996,932 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 18,989 | | 20,297 |
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