- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 地域別売上収益は、当社グループ各社の所在地を基礎として分類しています。
地域別非流動資産(有形固定資産・のれん及び無形資産)
2022/06/20 16:42- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/20 16:42- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は次のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減損損失 | 2,309 | 662 |
| のれんの減損損失 | - | 5,173 |
(注) 1.前連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、ASP8374/PTZ-201の開発中止及びAT132の開発計画の見直しによるものです。
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差益 (15,855百万円) が含まれています。
2022/06/20 16:42- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.コミットメント
有形
固定資産及び無形資産の取得に関するコミットメントは次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 合計 | 704,010 | 656,848 |
| 有形固定資産 | 22,245 | 21,379 |
無形資産の取得に関するコミットメント
2022/06/20 16:42- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ18,107百万円及び19,942百万円です。
使用権資産の増加額は注記「15.有形固定資産」、リース負債の満期分析は注記「29.金融商品 (3) ②流動性リスク」をご参照ください。
2022/06/20 16:42- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) の有形固定資産の増減は次のとおりです。
2022/06/20 16:42- #7 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 退職給付に係る資産及び負債 | 7,775 | 9,045 |
| 有形固定資産 | △2,884 | △3,540 |
| 無形資産 | △88,404 | △78,050 |
繰延税金資産及び繰延税金負債の純額の増減内容は次のとおりです。
2022/06/20 16:42- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9) 有形固定資産 (使用権資産を除く)
有形固定資産の測定には、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体及び除去並びに原状回復費用の当初見積額が含まれています。
当初認識後に生じたコストは、当該コストに関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、当該コストが信頼性をもって測定できる場合にのみ、資産として認識しています。有形固定資産に対する修繕及び維持のための日常的な保守費用は、発生時に費用計上しています。
2022/06/20 16:42- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 退職給付引当金 | 3,376 | | 4,170 |
| 有形固定資産 | 872 | | 937 |
| 無形固定資産 | 23,779 | | 18,512 |
| 未払費用 | 3,827 | | 3,631 |
| 前払年金費用 | △1,486 | | △1,135 |
| 有形固定資産 | △520 | | △520 |
| その他 | △611 | | △611 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
2022/06/20 16:42- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これら3つの成果目標を達成することで、2025年度には当社は株式時価総額7兆円以上と評価されるような企業となることを目指します。
(注)当社は、会社の経常的な収益性を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。調整項目には、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、会社が除外すべきと判断する項目が含まれます。
② 株主還元方針
2022/06/20 16:42- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、2兆3,324億円 (前連結会計年度末比588億円増) となりました。
非流動資産は、1兆4,090億円 (同80億円増) となりました。有形固定資産は、2,690億円 (同44億円増) となりました。のれんは3,030億円 (同190億円増) 、無形資産は6,234億円 (同280億円減) となりました。第4四半期連結会計期間において、遺伝子治療薬AT132の開発計画の見直しに伴う無形資産の減損損失やDNAワクチンASP2390の開発中止に伴う無形資産の減損損失を計上したことなどにより、無形資産が減少しました。
流動資産は、9,234億円 (同508億円増) となりました。現金及び現金同等物は3,160億円 (同101億円減) となりました。
2022/06/20 16:42- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △31,384 | | △30,739 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 6,831 | | 441 |
| 無形資産の取得による支出 | | △46,057 | | △45,709 |
2022/06/20 16:42- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 15 | 264,623 | | 269,044 |
| のれん | 16 | 284,011 | | 303,030 |
2022/06/20 16:42- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法 (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2022/06/20 16:42