有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しています。
当社グループは、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号) 第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しています。
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円単位での四捨五入により表示しています。
(4) 新設又は改訂された基準及び解釈指針の適用
当社グループは、当連結会計年度から以下の基準を適用しています。
改訂IAS第12号の適用による、当社グループの連結財務諸表への影響はありません。
法人所得税費用の会計方針は「3.重要な会計方針 (7) 」に記載しています。
(5) 表示方法の変更
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「資本性金融商品の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた5,576百万円は、「資本性金融商品の売却による収入」として組み替えています。
(6) 未適用の公表済み基準及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループが適用していない重要なものはありません。
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しています。
当社グループは、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号) 第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しています。
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円単位での四捨五入により表示しています。
(4) 新設又は改訂された基準及び解釈指針の適用
当社グループは、当連結会計年度から以下の基準を適用しています。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第12号 | 法人所得税 | 国際的な税制改革-第2の柱モデルルールの適用から生じる法人所得税費用に関する繰延税金資産及び繰延税金負債の認識及び開示をしないことを要求する一時的な例外措置 |
改訂IAS第12号の適用による、当社グループの連結財務諸表への影響はありません。
法人所得税費用の会計方針は「3.重要な会計方針 (7) 」に記載しています。
(5) 表示方法の変更
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「資本性金融商品の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた5,576百万円は、「資本性金融商品の売却による収入」として組み替えています。
(6) 未適用の公表済み基準及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループが適用していない重要なものはありません。