臨時報告書
- 【提出】
- 2023/03/03 15:22
- 【資料】
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提出理由
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2023年3月3日
(2) 当該事象の内容
当社は、急性骨髄性白血病(AML)を対象としたフェーズ1/2試験(外部研究機関主導治験)が中止となった後、開発方針検討中であったTP-0903(dubermatinib)について、開発を継続しないことを決定しました。この結果、TP-0903に係る仕掛研究開発について、20,520百万円(152百万米ドル)全額を減損損失として計上することとなりました。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結決算において、減損損失20,520百万円を研究開発費として計上する見通しです。
2023年3月3日
(2) 当該事象の内容
当社は、急性骨髄性白血病(AML)を対象としたフェーズ1/2試験(外部研究機関主導治験)が中止となった後、開発方針検討中であったTP-0903(dubermatinib)について、開発を継続しないことを決定しました。この結果、TP-0903に係る仕掛研究開発について、20,520百万円(152百万米ドル)全額を減損損失として計上することとなりました。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結決算において、減損損失20,520百万円を研究開発費として計上する見通しです。