臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/28 14:10
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2023年4月28日
(2) 当該事象の内容
① 関係会社株式売却益の計上
当社は、当社の連結子会社である住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を、2023年3月31日に株式会社メディパルホールディングスに売却しました。これにより生じた関係会社株式売却益を連結決算においてその他の収益に、個別決算において特別利益に計上します。
② 関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額の計上
当社は、2023年3月期において、当社の連結子会社であるSumitomo Pharma America Holdings, Inc.(以下「SMPA社」)株式の実質価額に著しい低下があると判断し、保有する同社株式の簿価全額について関係会社株式評価損を特別損失に計上します。
また、SMPA社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、債務超過額について関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上します。
なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
③ 為替差益の計上
為替相場の変動により、為替差益を連結決算において金融収益に、個別決算において営業外収益に計上します。これは主に、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産の評価により生じたものです。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において計上する金額は、以下のとおりです。
2023年4月28日
(2) 当該事象の内容
① 関係会社株式売却益の計上
当社は、当社の連結子会社である住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を、2023年3月31日に株式会社メディパルホールディングスに売却しました。これにより生じた関係会社株式売却益を連結決算においてその他の収益に、個別決算において特別利益に計上します。
② 関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額の計上
当社は、2023年3月期において、当社の連結子会社であるSumitomo Pharma America Holdings, Inc.(以下「SMPA社」)株式の実質価額に著しい低下があると判断し、保有する同社株式の簿価全額について関係会社株式評価損を特別損失に計上します。
また、SMPA社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、債務超過額について関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上します。
なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
③ 為替差益の計上
為替相場の変動により、為替差益を連結決算において金融収益に、個別決算において営業外収益に計上します。これは主に、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産の評価により生じたものです。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において計上する金額は、以下のとおりです。
| (連結) | (個別) | ||
| ① | 関係会社株式売却益 | 24,735百万円 | 33,121百万円 |
| ② | 関係会社株式評価損 | - | 275,519百万円 |
| 関係会社貸倒引当金繰入額 | - | 8,785百万円 | |
| ③ | 為替差益 | 26,308百万円 | 27,807百万円 |
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2023年4月28日
(2) 当該事象の内容
① 関係会社株式売却益の計上
当社は、当社の連結子会社である住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を、2023年3月31日に株式会社メディパルホールディングスに売却しました。これにより生じた関係会社株式売却益を連結決算においてその他の収益に、個別決算において特別利益に計上します。
② 関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額の計上
当社は、2023年3月期において、当社の連結子会社であるSumitomo Pharma America Holdings, Inc.(以下「SMPA社」)株式の実質価額に著しい低下があると判断し、保有する同社株式の簿価全額について関係会社株式評価損を特別損失に計上します。
また、SMPA社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、債務超過額について関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上します。
なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
③ 為替差益の計上
為替相場の変動により、為替差益を連結決算において金融収益に、個別決算において営業外収益に計上します。これは主に、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産の評価により生じたものです。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において計上する金額は、以下のとおりです。
2023年4月28日
(2) 当該事象の内容
① 関係会社株式売却益の計上
当社は、当社の連結子会社である住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を、2023年3月31日に株式会社メディパルホールディングスに売却しました。これにより生じた関係会社株式売却益を連結決算においてその他の収益に、個別決算において特別利益に計上します。
② 関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額の計上
当社は、2023年3月期において、当社の連結子会社であるSumitomo Pharma America Holdings, Inc.(以下「SMPA社」)株式の実質価額に著しい低下があると判断し、保有する同社株式の簿価全額について関係会社株式評価損を特別損失に計上します。
また、SMPA社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、債務超過額について関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上します。
なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
③ 為替差益の計上
為替相場の変動により、為替差益を連結決算において金融収益に、個別決算において営業外収益に計上します。これは主に、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産の評価により生じたものです。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年3月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において計上する金額は、以下のとおりです。
| (連結) | (個別) | ||
| ① | 関係会社株式売却益 | 24,735百万円 | 33,121百万円 |
| ② | 関係会社株式評価損 | - | 275,519百万円 |
| 関係会社貸倒引当金繰入額 | - | 8,785百万円 | |
| ③ | 為替差益 | 26,308百万円 | 27,807百万円 |