- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,737 | 129,842 | 200,269 | 273,991 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 13,634 | 31,661 | 56,226 | 82,051 |
② 訴訟
2015/06/24 15:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/24 15:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱スズケン | 66,719 | 医薬品事業 |
| アストラゼネカ社 | 47,829 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品㈱ | 34,913 | 医薬品事業 |
2015/06/24 15:55- #4 事業等のリスク
(5) 特定製品への依存に関わるリスク
当社グループの医薬品のうち、「クレストール」「イルベタン類」の2品目の売上高及びロイヤリティー収入が売上高合計の約39%(平成27年3月期現在)を占めております。これらの品目において、予期せぬ要因が発生して売上減少や販売中止となった場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(6) グローバルな競争の激化
2015/06/24 15:55- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2015/06/24 15:55- #6 業績等の概要
加えて、英国ViiV Healthcare Ltd. 社(以下、ViiV社)に権利を移転した抗HIV薬「テビケイ(一般名:ドルテグラビル)」及びドルテグラビルを含む配合剤「トリーメク」の売上の拡大によって、ViiV社から支払われるロイヤリティー収入並びに配当金収入が予算を大きく上回るとともに、円安による為替差益が発生したことにより、当初減益を予想していた経常利益は3年連続過去最高益となりました。
これらの取り組みにより、売上高及び営業利益は計画どおりに推移し、SGS2020で掲げた経営目標の達成に向けて、真の成長ステージに移行する一歩を踏み出すことができました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は以下の結果となりました。
2015/06/24 15:55- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1.販売金額は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2015/06/24 15:55- #8 返品調整引当金繰入額の注記
※1 売上高及び売上原価に含まれている返品調整引当金の繰入差額(△は戻入)は次のとおりであります。
2015/06/24 15:55- #9 配当政策(連結)
当社は、事業の成長に伴う中長期的な視点での企業価値増大を図るため、事業投資を積極的に行うとともに、配当につきましては、これを安定的に向上させることを目指しております。成長過程に応じた安定的な配当金額の向上により株主の皆様への利益還元を図るため、業績に対する配分の方針としてDOE(株主資本配当率)を指標とし、3.5%以上を目標として掲げております。
当事業年度における取り組みの成果としましては、ViiV社に権利を移転した抗HIV薬「テビケイ」及び配合剤「トリーメク」の売上高が伸長しており、クレストールの特許切れに伴う収益の変動を早期に克服し成長していくための取り組みが着実に進捗しております。以上のことから、平成27年3月期期末配当につきましては、1株当たり28円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり52円となります。また、DOEにつきましては3.7%となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2015/06/24 15:55- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、製商品の返品予測高に対する売買利益相当額を計上しております。一部の連結子会社においては、製商品の返品による損失に備えるため、返品予測高に対する売上高相当額を計上しております。
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