営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1152億1900万
- 2019年3月31日 +20.24%
- 1385億3700万
個別
- 2018年3月31日
- 1169億700万
- 2019年3月31日 +18.36%
- 1383億6600万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 基本報酬については経営環境や世間動向を勘案した上で各取締役の職位や役割に応じて決定しております。2019/06/18 14:34
賞与については、①当年度の業績指標であるコアビジネス営業利益(ロイヤリティ収入等を除いた営業利益)と連結当期純利益についての予算達成状況、②当年度の定性的な業績の評価を指標として決定しております。なお、定性的な業績の評価については、前年度からの成長性(売上高、経常利益、成長に向けた戦略的な投資の有無)、効率性(売上高営業利益率、キャッシュフローの状況、自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)、キャッシュコンバージョンサイクル(CCC))、株主還元(株価)、社会性(コンプライアンスの順守状況、ESG(E: Environment 環境、S: Social 社会、G: Governance 企業統治)改善計画達成度)などについて総合的に判断しております。2018年度の実績としては、コアビジネス営業利益、連結当期純利益共に目標を達成いたしました。
株式報酬については、2018年6月20日開催の第153回定時株主総会における決議により、取締役(社外取締役を除く)を対象として、株式報酬制度を導入しており、在籍を要件とする長期型株式報酬制度と業績に連動する中期業績連動型株式報酬の二本立てとしております。長期型株式報酬制度は、報酬諮問委員会の審議を経て取締役会で決定された株式報酬テーブルに基づいて付与個数を決定しております。譲渡制限付株式を毎年同数付与し、役員退任時または退職時に譲渡制限が解除されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、3,637億円(前連結会計年度比5.5%増)となり、4期連続の増収を達成しました。主な売上として国内医療用医薬品は1,287億円(前連結会計年度比7.6%減)となりましたが、ロイヤリティー収入及びマイルストン収入1,803億円(前連結会計年度比16.3%増)等が増収に貢献しています。2019/06/18 14:34
営業利益は、1,385億円(前連結会計年度比20.2%増)となり、4期連続で過去最高を更新しました。戦略的事業投資に伴い販売費及び一般管理費は増加しましたが、前述の増収要因に加え、品目構成の変化に伴う原価低減により増益となりました。
経常利益は1,666億円(前連結会計年度比20.1%増)となり、7期連続で過去最高を更新しました。営業利益の増加に加え、英国ヴィーブヘルスケア社(以下、ヴィーブ社)からの受取配当金の増加により増益となりました。