- #1 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
主に研修所及び賃貸用不動産の売却によるものであります。2023/06/22 10:03 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2023/06/22 10:03- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/22 10:03- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 段階取得に係る差益 | 1,331 | 2,958 |
| 有形固定資産売却益 | 2,470 | 3 |
| その他 | 489 | 504 |
(注)1.当連結会計年度の「土地建物交換益」は、シオノギ渋谷ビル再開発に伴うものであります。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の「段階取得に係る差益」については、「33.企業結合」に記載しております。
2023/06/22 10:03- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 金額 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 有形固定資産 | 80 |
| 無形資産(注)2 | 5,169 |
(注)1.当連結会計年度において、取得対価の配分が完了したことに伴い、当初の暫定的な金額を遡及修正致しました。これに伴い取得日において、主として無形資産が5,169百万円、繰延税金負債が1,576百万円増加し、のれんは3,000百万円減少いたしました。
2.無形資産は製品に係る仕掛研究開発資産であります。
2023/06/22 10:03- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が見積り及び判断を行った項目の内、重要なものは以下のとおりであります。
・非金融資産の減損(注記3.重要な会計方針(5)有形固定資産、(6)のれん、(7)無形資産、(10)非金融資産の減損、注記11.有形固定資産、注記12.のれん、注記13.無形資産参照)
有形固定資産、のれんを含む無形資産等の回収可能価額の算定において、事業計画における売上予測及び割引率等において仮定を設定しております。これらの見積りは将来の経済状況の変動によって影響を受け、回収可能価額が低下する場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2023/06/22 10:03- #7 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産に関する政府補助金は、主に有形固定資産の購入のために受領したものであります。
上記の政府補助金に付随する未履行の条件又はその他の偶発事象はありません。
2023/06/22 10:03- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価
2023/06/22 10:03- #9 注記事項-資本的支出コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | 7,353 | 30,069 |
| 無形資産(注) | 96,111 | 99,998 |
(注)当社グループは、複数の第三者と共同研究・共同開発に関する提携契約や、製品・技術の取得に関する契約を締結しています。これらの契約の下で、当社グループは、契約で定められた特定の目標が達成された場合、又はその他の一定の条件が満たされた場合に、それらの達成されたマイルストンに応じて一定の金額を支払う義務を負っています。
上記の表に記載された金額は、すべてのマイルストンが達成された場合の最大の支払額であり、現在価値への割引はされておらず、リスクについても考慮されていません。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、すべての支払義務が生じる可能性は低く、実際の支払額は大幅に異なる可能性があります。
2023/06/22 10:03- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)有形固定資産
有形固定資産の認識後の測定方法として、原価モデルを採用しております。有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用が含まれております。
2023/06/22 10:03- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △3,396 | | △4,699 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,328 | | △1,287 |
| 投資有価証券交換益 | △965 | | △965 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/22 10:03- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.数値はIFRSベースとなります。
*:営業利益から非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却益等)を調整した利益となります。
**:ロイヤリティー収入を除きます。
2023/06/22 10:03- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は9,989億92百万円で、前連結会計年度末に比べて1,252億97百万円増加しました。
非流動資産は、ワクチン製造設備による有形固定資産の増加、Tetra Therapeutics Inc.(以下「Tetra」という)の連結子会社化による無形資産の増加及びシオノギ渋谷ビル再開発による投資不動産の増加等により前連結会計年度末に比べて850億85百万円増加となりました。流動資産は、現金及び現金同等物、3ヶ月超の定期預金(流動資産のその他の金融資産に含みます)の増減等の結果、前連結会計年度末に比べて402億11百万円増加しました。
資本については8,645億50百万円となり、当期利益の計上と配当金の支払、自己株式の取得及び第三者割当による自己株式の処分を行いました。また、平安グループとの子会社設立に伴う非支配持分が増加した結果、前連結会計年度末に比べて993億47百万円増加しました。
2023/06/22 10:03- #14 設備投資等の概要
所要資金につきましては、いずれの投資も主に自己資金及び補助金を充当しております。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。
2023/06/22 10:03- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 174,672 | 269,696 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △8,945 | △28,182 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 3,427 | 45 |
| 無形資産の取得による支出 | | △2,823 | △4,762 |
2023/06/22 10:03- #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 11,15 | 71,350 | 90,883 |
| のれん | 12 | 7,854 | 9,357 |
2023/06/22 10:03- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
貸借対照表において関係会社株式を159,211百万円計上しており、このうちTetra Therapeutics Inc.(以下「Tetra」という)株式の帳簿価額は18,593百万円であります。
Tetraを含む一部の関係会社株式の取得にあたっては、同社の超過収益力及び取得時に識別された無形固定資産を加味した価額で株式を取得しております。これらの株式の実質価額の算定にあたり、各社の財務諸表を基礎に、企業結合により識別した無形固定資産を加味しております。実質価額算定上の重要な仮定は、当該無形固定資産の対象製品についての規制当局による販売承認の可能性であります。上市前の製品の販売承認の可能性が低下する場合には、評価損を計上する可能性があります。
2.新型コロナウイルス感染症の影響
2023/06/22 10:03- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/22 10:03