有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
- 【提出】
- 2021/06/23 10:30
- 【資料】
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- 【項目】
- 129項目
2.重要なヘッジ会計の方法の変更
当社は、従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を採用しておりましたが、外貨建金銭債権債務等とデリバティブ取引の状況をより適切に財務諸表に反映させるため、当事業年度より原則的な処理方法に変更しております。
なお、当該会計方針の変更は、過去の期間にあたえる影響が軽微であるため、遡及適用しておりません。また、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。