4521 科研製薬

4521
2026/06/26
時価
1690億円
PER 予
22.31倍
2010年以降
7.89-80.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.98倍
2010年以降
0.83-5.86倍
(2010-2026年)
配当 予
4.96%
ROE 予
4.4%
ROA 予
3.65%
資料
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科研製薬(4521)の売上高 - 不動産事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
27億4900万
2013年6月30日 -74.5%
7億100万
2013年9月30日 +99.14%
13億9600万
2013年12月31日 +49.64%
20億8900万
2014年3月31日 +33.08%
27億8000万
2014年6月30日 -75.11%
6億9200万
2014年9月30日 +100.43%
13億8700万
2014年12月31日 +49.24%
20億7000万
2015年3月31日 +33%
27億5300万
2015年6月30日 -75.23%
6億8200万
2015年9月30日 +96.77%
13億4200万
2015年12月31日 +49.18%
20億200万
2016年3月31日 +16.78%
23億3800万
2016年6月30日 -74.59%
5億9400万
2016年9月30日 +100.34%
11億9000万
2016年12月31日 +50.17%
17億8700万
2017年3月31日 +33.52%
23億8600万
2017年6月30日 -74.9%
5億9900万
2017年9月30日 +100.5%
12億100万
2017年12月31日 +49.21%
17億9200万
2018年3月31日 +34.32%
24億700万
2018年6月30日 -75.78%
5億8300万
2018年9月30日 +100%
11億6600万
2018年12月31日 +51.29%
17億6400万
2019年3月31日 +33.79%
23億6000万
2019年6月30日 -74.75%
5億9600万
2019年9月30日 +100.34%
11億9400万
2019年12月31日 +49.66%
17億8700万
2020年3月31日 +33.07%
23億7800万
2020年6月30日 -75.4%
5億8500万
2020年9月30日 +101.37%
11億7800万
2020年12月31日 +50.42%
17億7200万
2021年3月31日 +33.47%
23億6500万
2021年6月30日 -75.1%
5億8900万
2021年9月30日 +102.38%
11億9200万
2021年12月31日 +51.17%
18億200万
2022年3月31日 +33.74%
24億1000万
2022年6月30日 -74.48%
6億1500万
2022年9月30日 +98.21%
12億1900万
2022年12月31日 +49.3%
18億2000万
2023年3月31日 +33.08%
24億2200万
2023年6月30日 -75.02%
6億500万
2023年9月30日 +100.33%
12億1200万
2023年12月31日 +50.25%
18億2100万
2024年3月31日 +33.44%
24億3000万
2024年9月30日 -49.71%
12億2200万
2025年3月31日 +103.03%
24億8100万
2025年9月30日 -48.65%
12億7400万
2026年3月31日 +99.61%
25億4300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)39,35676,871
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,3972,313
2026/06/25 9:11
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2026/06/25 9:11
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
アルフレッサ㈱12,509薬業
㈱メディセオ10,477薬業
㈱スズケン9,333薬業
2026/06/25 9:11
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社と連結子会社4社で構成されており、薬業及び不動産事業を事業として取り組んでおります。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#5 事業等のリスク
(4) 他社との競争に伴うリスク
製薬業界は競争の激しい業界であり、販売している医薬品と同様の効能・効果を持つ他社の競合品との販売競争や特許切れ後に発売される他社のジェネリック医薬品との販売競争は、当社製品の売上高を減少させる原因となり、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関するリスク
2026/06/25 9:11
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2026/06/25 9:11
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売並びに不動産賃貸の事業を営んでおり、業種別に事業に従事する経営スタイルを採用しております。また、各事業の運営は、事業ごとに主体的に行われ、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業の運営を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「薬業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2026/06/25 9:11
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、アメリカは9,017百万円であります。2026/06/25 9:11
#9 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各期の売上高、調整後営業利益、導入・M&A件数、パイプライン数に関する指標の達成度を按分した係数に基づき算出された額を賞与として、株主総会で承認を得た後に支給いたします。
取締役(社外取締役を除く)賞与に関する指標ウエイト
評価指標売上高30%
②調整後営業利益※30%
③導入・M&A件数20%
④パイプライン数20%
※導入一時金等を営業利益に加算したもの
2026/06/25 9:11
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
[184]
不動産事業1
[―]
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 シニアスタッフ(定年後再雇用者)、嘱託社員、エリア従業員(無期転換制度に基づく無期雇用転換者)は従業員数より除いております。
2026/06/25 9:11
#11 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費は20,585百万円であります。
(2) 不動産事業
研究開発活動は行っておりません。
2026/06/25 9:11
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 患者さんファーストのための製品価値最大化及び高品質な医薬品の安定的な生産体制の構築
また、2031年度経営数値目標として、連結売上高1,000億円、連結営業利益285億円、連結ROE10%以上をめざします。
(経営環境の変化や計画の進捗等を踏まえ、2025年4月8日に「長期経営計画2031」の一部見直しを発表いたしました。主な変更内容は、①画期的・革新的新薬の継続的な上市のための戦略投資金額の増額、②財務規律の維持、③株主還元の強化であります。詳細につきましては当社グループのウェブサイトをご参照ください。
2026/06/25 9:11
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当連結会計年度の業績は、減収減益となりました。売上高は76,871百万円(対前年同期比18.3%減)、営業損失は899百万円(前年同期は営業利益21,034百万円)、経常損失は206百万円(前年同期は経常利益21,279百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,144百万円(対前年同期比84.6%減)となりました。なお、研究開発費につきましては、20,585百万円(対前年同期比9.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、静岡工場における製造設備の新設と更新を中心とする総額3,677百万円の投資を実施いたしました。
(2) 不動産事業
当連結会計年度は、総額6百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/25 9:11
#15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,375百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,377百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高137百万円1,572百万円
仕入高5652,324
2026/06/25 9:11
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/25 9:11

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