科研製薬(4521)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 31億1500万
- 2014年6月30日 +19.33%
- 37億1700万
- 2015年6月30日 +136.43%
- 87億8800万
- 2016年6月30日 -12.47%
- 76億9200万
- 2017年6月30日 -5.95%
- 72億3400万
- 2018年6月30日 -27.04%
- 52億7800万
- 2019年6月30日 +20.08%
- 63億3800万
- 2020年6月30日 -26%
- 46億9000万
- 2021年6月30日 -12.13%
- 41億2100万
- 2022年6月30日 -8.76%
- 37億6000万
- 2023年6月30日 -20.96%
- 29億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 9:36
「薬業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては304百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬業
医薬品・医療機器につきましては、6月1日に新容器であるツイストボトルを発売した原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」や関節機能改善剤「アルツ」等の売上が増加した一方、競合品や薬価改定の影響等を受け、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」や爪白癬治療剤「クレナフィン」等の売上が減少したことにより、減収となりました。
農業薬品につきましては、微生物由来の天然物質農薬である「ポリオキシン」等の売上増加により増収となりました。
この結果、売上高は17,545百万円(対前年同四半期比0.2%減)、セグメント利益(営業利益)は2,972百万円(対前年同四半期比21.0%減)となりました。
なお、海外売上高は1,518百万円(対前年同四半期比2.0%増)となりました。2023/08/10 9:36