科研製薬(4521)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 66億3600万
- 2014年9月30日 +21.64%
- 80億7200万
- 2015年9月30日 +117.7%
- 175億7300万
- 2016年9月30日 -12.85%
- 153億1400万
- 2017年9月30日 -5.26%
- 145億800万
- 2018年9月30日 -19.83%
- 116億3100万
- 2019年9月30日 +11.86%
- 130億1100万
- 2020年9月30日 -30.14%
- 90億8900万
- 2021年9月30日 -7.57%
- 84億100万
- 2022年9月30日 -9.63%
- 75億9200万
- 2023年9月30日 -36.1%
- 48億5100万
- 2024年9月30日 +289.67%
- 189億300万
- 2025年9月30日
- -4億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 10:34
「薬業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては304百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/13 10:34
当第2四半期連結会計期間において、2021年11月30日付で公表したアーサム㈱買収において締結した株式譲渡契約に基づき、2023年7月7日付で、難治性脈管奇形治療剤「KP-001(従来の開発コード:ART-001)」に関するマイルストン達成による条件付対価を払込んでおります。これに伴い、「薬業」セグメントにおいて、のれんの金額が864百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬業
医薬品・医療機器につきましては、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」や関節機能改善剤「アルツ」等の売上が増加した一方、競合品や薬価改定の影響等を受け、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」や爪白癬治療剤「クレナフィン」等の売上が減少したことにより、減収となりました。
農業薬品につきましては、微生物由来の天然物質農薬である「ポリオキシン」等の売上増加により増収となりました。
この結果、売上高は34,958百万円(対前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益(営業利益)は4,851百万円(対前年同四半期比36.1%減)となりました。
なお、海外売上高は2,750百万円(対前年同四半期比18.7%減)となりました。2023/11/13 10:34