科研製薬(4521)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 107億4300万
- 2014年12月31日 +44.35%
- 155億800万
- 2015年12月31日 +83.05%
- 283億8800万
- 2016年12月31日 -16.4%
- 237億3200万
- 2017年12月31日 -5.32%
- 224億6900万
- 2018年12月31日 -16.33%
- 187億9900万
- 2019年12月31日 +13.46%
- 213億3000万
- 2020年12月31日 -34.84%
- 138億9900万
- 2021年12月31日 -7.25%
- 128億9100万
- 2022年12月31日 -11.31%
- 114億3300万
- 2023年12月31日 -31.27%
- 78億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 10:13
「薬業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては304百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 10:13
「薬業」セグメントにおいて、2021年11月30日付で公表したアーサム㈱買収において締結した株式譲渡契約に基づき、2023年7月7日付で、難治性脈管奇形治療剤「KP-001(従来の開発コード:ART-001)」に関するマイルストン達成による条件付対価を払い込んだことに伴い、のれんを追加的に計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、864百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬業
医薬品・医療機器につきましては、関節機能改善剤「アルツ」や原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」等の売上が増加した一方、競合品や薬価改定の影響等を受け、爪白癬治療剤「クレナフィン」や癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」等の売上が減少したことにより、減収となりました。
農業薬品につきましては、主力品である微生物由来の天然物質農薬「ポリオキシン」等の売上が増加したものの、その他製品の売上が減少したことにより、減収となりました。
この結果、売上高は52,864百万円(対前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益(営業利益)は7,858百万円(対前年同四半期比31.3%減)となりました。
なお、海外売上高は4,045百万円(対前年同四半期比12.4%減)となりました。2024/02/13 10:13