4521 科研製薬

4521
2026/07/16
時価
1710億円
PER 予
22.58倍
2010年以降
7.89-80.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.83-5.86倍
(2010-2026年)
配当 予
4.9%
ROE 予
4.4%
ROA 予
3.65%
資料
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科研製薬(4521)の研究開発費 - 薬業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
102億6100万
2020年3月31日 -37.45%
64億1800万
2021年3月31日 +4.95%
67億3600万
2022年3月31日 +25%
84億2000万
2023年3月31日 +87.52%
157億8900万
2024年3月31日 -20.56%
125億4300万
2025年3月31日 +49.29%
187億2500万
2026年3月31日 +9.93%
205億8500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売並びに不動産賃貸の事業を営んでおり、業種別に事業に従事する経営スタイルを採用しております。また、各事業の運営は、事業ごとに主体的に行われ、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業の運営を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「薬業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2026/06/25 9:11
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
退職給付費用162169
研究開発費18,72519,139
減価償却費271310
おおよその割合
2026/06/25 9:11
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
アルフレッサ㈱12,509薬業
㈱メディセオ10,477薬業
㈱スズケン9,333薬業
2026/06/25 9:11
#5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社と連結子会社4社で構成されており、薬業及び不動産事業を事業として取り組んでおります。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#6 会計方針に関する事項(連結)
① 製商品の販売
薬業においては、主に製造または卸売等による販売を行っております。当該製商品の販売については、顧客との販売契約に基づいて製商品を引渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製商品の引渡時点において、顧客が当該製商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。なお、製商品の国内の販売においては、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
なお、当社グループが代理人として商品の販売に関与している取引は、純額で収益を認識しております。
2026/06/25 9:11
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
薬業1,113
[184]
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 シニアスタッフ(定年後再雇用者)、嘱託社員、エリア従業員(無期転換制度に基づく無期雇用転換者)は従業員数より除いております。
2026/06/25 9:11
#8 監査報酬(連結)
・米国連結子会社(アーディ社)への往査。
11.製薬業固有の監査への対応
・各法規制(GCP、GLP、GMP、GPSP、GQP、GVP等)対応状況について、担当部署長のヒアリング時に説明聴取。
2026/06/25 9:11
#9 研究開発活動
当社グループは、世界に通用する画期的新薬を継続的に上市すべく、研究員一人ひとりの自由な発想をもとに、国内外の企業との共同研究開発や技術導入などにより、積極的な研究開発活動を展開しております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は20,585百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための基準等は設けておりませんが、その選任に際しては、中立的役割が損なわれることがないよう、当社からの独立性について十分に配慮しており、いずれの社外取締役及び社外監査役とも当社との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役髙木正一郎は、製薬業界を含む複数の企業で経営に携わった経験、実績、見識を有しております。
社外取締役井上康知は、弁護士として高度な専門性と豊富な経験を有しております。
2026/06/25 9:11
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 研究開発及び導出入活動への重点投資
当社グループの成長には新薬の継続的な上市が不可欠である一方、新薬創出の難易度の高まりによる研究開発費用の増加や導出入活動の競争激化による投資金額の増大が見込まれます。このような状況の下、資源投入の集中と研究開発の効率化をめざし、資本効率や投資体力を勘案した資源投入、3領域(免疫系・神経系・感染症)を柱とした研究開発テーマへの集中投資、国内外の企業・研究機関との共同研究や戦略的提携等を積極的に進めることにより、パイプラインの充実をはかり、世界に通用する画期的新薬の継続的な上市をめざしてまいります。また、アーディ社を米国市場での自社販売拠点とし、グローバルな医療ニーズに応えるための基盤構築を加速させて海外展開や適応拡大にも積極的に取り組んでまいります。
② 営業基盤の強化
2026/06/25 9:11
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当連結会計年度の業績は、減収減益となりました。売上高は76,871百万円(対前年同期比18.3%減)、営業損失は899百万円(前年同期は営業利益21,034百万円)、経常損失は206百万円(前年同期は経常利益21,279百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,144百万円(対前年同期比84.6%減)となりました。なお、研究開発費につきましては、20,585百万円(対前年同期比9.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 9:11
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は3,684百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
当連結会計年度の主な設備投資は、静岡工場における製造設備の新設と更新を中心とする総額3,677百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/25 9:11

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