研究開発費
連結
- 2023年3月31日
- 157億8900万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2023/06/29 14:52
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2023/06/29 14:52
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付費用 372 338 研究開発費 8,189 15,410 減価償却費 257 291 - #3 研究開発活動
- また、当社の研究開発本部と連結子会社であるアーサム㈱とが密接な連携・協力関係のもとに、効果的かつ迅速的に開発を推進していきます。2023/06/29 14:52
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は15,789百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 14:52
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 土地売却益修正損 2,638 2,638 研究開発費 307 2,577 長期前払費用償却超過額 774 594
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 14:52
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 土地売却益修正損 2,638 2,638 研究開発費 307 2,577 長期前払費用償却超過額 774 594
前連結会計年度(2022年3月31日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 製薬業界を取り巻く環境は日々急速に変化し、厳しさを増しております。国内医薬品事業におきましては、高齢化社会の進行等によって国の医療財政が逼迫する中、ジェネリック医薬品使用促進策や長期収載品の薬価見直しをはじめとする薬価制度の抜本改革等の様々な医療費抑制策が実施されており、製薬企業は社会的使命を果たすため、より一層効率性を高めながら画期的新薬を創出し、医薬品の安定供給を続けていくことが求められております。2023/06/29 14:52
研究開発においては、難病や希少疾患等に対するアンメットメディカルニーズが高まり、創薬研究の対象は病因・病態の難解な疾患や新たなモダリティへと広がりを見せ、画期的新薬を創出するための研究開発費用と難易度はますます増大しております。さらに、国内外の企業との開発品の導入や販売提携等の交渉についても競争が激化しており、その費用も高額化しております。
このような状況下において、私たちは、社員一人ひとりの成長によって組織力の最大化をはかるべく人材育成に注力するとともに、高い有効性と安全性を有し需要が見込める医薬品を効率よく創出・販売できる体制の構築、研究開発への積極的な投資を進めております。また、海外企業への導出による製品のグローバル展開を加速し、新たな成長機会の獲得をめざしております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は72,984百万円(対前年同期比4.0%減)となり、その減収の主たる要因としては、薬価改定や競合品の影響があげられます。2023/06/29 14:52
利益面では、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は7,998百万円(対前年同期比53.1%減)、経常利益は8,727百万円(対前年同期比50.3%減)となりました。販売費及び一般管理費が増加した主たる要因は、研究開発費が対前年同期比87.5%増加し、15,789百万円となったためであります。親会社株主に帰属する当期純利益は当社の連結子会社でありますアーサム㈱の開発品である水疱性類天疱瘡治療剤「ART-648」に関する減損損失計上による特別損失が発生したことにより、5,440百万円(対前年同期比43.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。