のれん
連結
- 2017年9月30日
- 67億4500万
- 2018年9月30日 -16.6%
- 56億2500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っています。2018/12/25 10:44 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2018/12/25 10:44
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
なお、のれんについては7年間の定額法、特許権については5年間の定額法。またソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっています。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。2018/12/25 10:44 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/12/25 10:44
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 事業用資産 のれん 547
当社は、製品ポートフォリオの拡充を目的として、平成25年10月にイタリアのISEM S.r.l.より除草剤「オルトスルファムロン」の資産を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上していましたが、販売国における流通在庫の影響などから、販売実績は当初の計画に対して大きく乖離して推移しているため、のれん残高全額を減損損失として特別損失に計上しています。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/12/25 10:44
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成29年9月30日) 当事業年度(平成30年9月30日) 退職給付引当金 274 百万円 237 百万円 のれん減損損失 342 〃 227 〃 賞与引当金 136 〃 136 〃
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/12/25 10:44
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成29年9月30日) 当連結会計年度(平成30年9月30日) たな卸資産未実現利益 254 〃 348 〃 のれん減損損失 342 〃 227 〃 賞与引当金 194 〃 192 〃
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①事業全体の状況2018/12/25 10:44
当連結会計年度末の総資産は、のれんが減少したものの、現金及び預金が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ、97億50百万円増の984億63百万円となりました。
負債につきましては、長期借入金が減少したものの、支払手形及び買掛金、及び短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、10億41百万円増の408億87百万円となりました。