有価証券報告書-第116期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/24 9:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、積立型、非積立型の退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を、国内連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を設けています。
また、当社は退職一時金制度について退職給付信託を設定しています。
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
退職給付債務の期首残高4,043百万円4,112百万円
会計方針の変更による累積的影響額△394
会計方針の変更を反映したの期首残高4,0433,718
勤務費用176217
利息費用3626
数理計算上の差異の発生額212
退職給付の支払額△165△164
退職給付債務の期末残高4,1123,799

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
年金資産の期首残高2,153百万円2,469百万円
期待運用収益7586
数理計算上の差異の発生額2956
事業主からの拠出額292306
退職給付の支払額△81△82
年金資産の期末残高2,4692,837

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
退職給付に係る負債の期首残高424百万円464百万円
退職給付費用5161
企業結合による増加額234
退職給付の支払額△13△25
退職給付に係る負債の期末残高464535

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年9月30日)(平成27年9月30日)
積立型制度の退職給付債務2,782百万円2,700百万円
年金資産△2,469△2,837
312△137
非積立型制度の退職給付債務1,7951,635
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,1071,497
退職給付に係る負債2,1071,900
退職給付に係る資産△403
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,1071,497

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
勤務費用176百万円217百万円
利息費用3626
期待運用収益△75△86
数理計算上の差異の費用処理額345
過去勤務費用の費用処理額△0△0
会計基準変更時差異の当期の費用処理額3131
簡便法で計算した退職給付費用5161
確定給付制度に係る退職給付費用255255

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
数理計算上の差異百万円91百万円
合計91

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年9月30日)(平成27年9月30日)
未認識数理計算上の差異335百万円275百万円
未認識過去勤務費用△40△40
会計基準変更時差異の未処理額31
合計327235

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年9月30日)(平成27年9月30日)
債券57%41%
株式26%43%
その他17%16%
合計100%100%

(注) 年金資産の合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が24%が含まれています。
②長期期待運用収益の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年10月1日(自 平成26年10月1日
至 平成26年9月30日)至 平成27年9月30日)
割引率0.9%0.7%
長期期待運用収益率3.5%3.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。