売上高
連結
- 2013年3月31日
- 5736億5800万
- 2014年3月31日 +4.66%
- 6003億6300万
個別
- 2013年3月31日
- 3480億2900万
- 2014年3月31日 -1.8%
- 3417億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/20 15:50
(注) 「1株当たり四半期(当期)純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、役員報酬BIP信託として保有する当社株式を含めております。(累計期間) 第1四半期自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日 第2四半期自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日 第3四半期自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日 当連結会計年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 売上高 (百万円) 154,247 307,481 448,047 600,363 税金等調整前四半期(当期)純利益 (百万円) 13,459 38,959 44,631 58,213 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注1:「役員」とは、取締役、執行役、監査役、その他役員等をいう。2014/06/20 15:50
注2:「主要な取引先」とは、過去5年間のいずれかの会計年度において、当社グループとの業務・取引の対価の支払額または受取額が、取引先の売上高の2%以上または当社グループの売上高の2%以上である企業等をいう。
注3:「大株主」とは、過去5年間のいずれかの会計年度において、総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有する者または保有する企業等をいう。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この再編に合わせて報告セグメントの区分方法を変更し、前連結会計年度のセグメント情報に反映しております。2014/06/20 15:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益(又は損失)、資産及び負債等の額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/20 15:50
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 アルフレッサ ホールディングス㈱ 78,872 日本医薬品事業等 ㈱スズケン 69,808 日本医薬品事業等 ㈱メディパルホールディングス 63,700 日本医薬品事業等 - #5 事業等のリスク
- (3) 他社とのアライアンスにおけるリスク2014/06/20 15:50
当社グループには、販売促進活動において、他社との業務提携を行っている製品があります。これら提携企業との良好な協力関係が保たれなくなった場合、売上高が減少し業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、製品買収や製品・開発品の導入などに伴う不確実性により、将来に期待していた収益が得られない可能性があります。
(4) 医療費抑制策 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益(又は損失)、資産及び負債等の額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの数値は、外部顧客への売上高とそれに対応する営業利益であります。
なお、研究開発費および一部の販売費及び一般管理費については、リージョン単位では統括していないため、報告セグメントに配分しておりません。
資産については、当連結グループ全体での経営資源配分の最適化を考慮し、投資の意思決定を行っております。
なお、報告セグメントの資産および負債等の額ならびに減価償却費等の資産に関連する費用項目については、報告セグメントごとに把握することが困難なため、記載しておりません。2014/06/20 15:50 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/20 15:50
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 報告セグメント計「その他」の区分の売上高 549,21624,441 581,60918,753 連結財務諸表の売上高 573,658 600,363
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2014/06/20 15:50
なお、日本および米国以外の区分に属する主な国または地域は次のとおりであります。 - #9 対処すべき課題(連結)
- (6) 株主価値の創造2014/06/20 15:50
当社グループは、戦略投資、ROE*1経営、配当政策の3つの施策により株主価値を創造しております。戦略投資としては、積極的な研究開発投資、販促費投入で将来の成長への布石を打ち、長期的な企業価値創造をめざしております。ROE経営では、売上高利益率(マージン)、財務レバレッジ、総資産回転率(ターンオーバー)を改善することにより、高いROEレベルを中長期的にめざしております。また、配当政策については、国内トップクラスのDOE*28%レベルを維持し、今後も株主資本コストを上回る継続的・安定的な配当を行う方針です。
*1 自己資本当期純利益率 - #10 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結業績は、次のとおりとなりました。2014/06/20 15:50
売上高については、成長ドライバーである抗がん剤「ハラヴェン」、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」、疼痛治療剤「リリカ」等が伸長し増収となりました。プロトンポンプ阻害剤「パリエット」(米国製品名「アシフェックス」)の売上高は914億11百万円(前連結会計年度比15.7%減)、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の売上高は827億48百万円(同12.2%減)となりました。がん関連領域製品の売上高は、1,008億81百万円(同0.5%増)となりました。また、てんかん領域製品の売上高は、AMPA受容体拮抗剤「ファイコンパ」も貢献し、244億7百万円(同48.3%増)と大幅に伸長いたしました。セグメント別には、中国をはじめとするアジア医薬品事業が前連結会計年度比40.6%増、日本医薬品事業のジェネリック医薬品が同19.3%増と売上高の増加を牽引いたしました。なお、DNAメチル化阻害剤「ダコジェン」の権利譲渡に伴う収入は、売上高に計上しております。売上高 6,003億63百万円 (対前連結会計年度 267億4百万円増、 4.7%増) 営業利益 711億6百万円 ( 同 6億43百万円増、 0.9%増) 経常利益 649億43百万円 ( 同 6億33百万円減、 1.0%減) 当期純利益 329億55百万円 ( 同 153億19百万円減、 31.7%減)
研究開発費については、アルツハイマー型認知症治療剤として開発中のBACE阻害剤「E2609」および抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」に関する共同開発・共同販促契約締結に伴う契約一時金を受取る一方、重点領域における後期臨床試験の順調な進捗および共同研究開発テーマ進捗に伴うマイルストンの支払い、肥満症治療剤「ロルカセリン」(米国製品名「ベルヴィーク」)のグローバルでの開発・販売権獲得に伴う一時金支払い等により、前連結会計年度から8.4%増加いたしました。研究開発費の売上高比率は21.7%(前連結会計年度は21.0%)となり、引き続き戦略的かつ積極的な投資を行っております。研究開発費を除く販売費及び一般管理費については、米国で新製品への積極的な投資を行う一方、共同販促に係る提携費用の減少等により、売上高比率は35.1%(前連結会計年度は36.4%)と改善いたしました。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 2 上記金額には消費税等は含まれておりません。2014/06/20 15:50
3 当連結会計年度のアメリカス医薬品事業において、生産実績が著しく減少いたしました。これは主に、米国での「アシフェックス」の独占販売期間満了に伴う売上高の減少によるものであります。
② 商品仕入実績 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上原価には返品調整引当金繰入額および戻入額を含めております)2014/06/20 15:50
当連結会計年度の売上高は6,004億円であり、前連結会計年度より267億円、4.7%増加いたしました。成長ドライバーである抗がん剤「ハラヴェン」、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」、疼痛治療剤「リリカ」等が伸長し増収となりました。がん関連領域製品の売上高は、1,009億円(同0.5%増)となりました。また、てんかん領域製品の売上高は、AMPA受容体拮抗剤「ファイコンパ」も貢献し、244億円(同48.3%増)と大幅に伸長いたしました。DNAメチル化阻害剤「ダコジェン」の権利譲渡に伴う収入は、売上高に計上しております。
当連結会計年度の売上原価は1,882億円であり、前連結会計年度より141億円増加し、売上原価率では1.0ポイント上昇いたしました。その主な要因は、「アリセプト」および「パリエット/アシフェックス」の売上高減少に伴う製品構成の変化による影響であります。 - #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- ② 売上割戻引当金2014/06/20 15:50
一部の連結子会社は販売済商品及び製品に対する連結決算日後に予想される売上割戻しに備えるため、対象売上高に見込割戻率を乗じた金額を計上しております。
③ その他の引当金 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2014/06/20 15:50
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 31,820百万円 30,993百万円 仕入高 19,440 19,248