有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
退職給付債務 19,475百万円
当社は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付制度を採用しており、当事業年度末における退職給付債務の算定に使用される割引率には高い不確実性が存在します。
予測不能な前提条件の変化などにより退職給付債務の算定に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、退職給付債務は年金資産と相殺した上で、貸借対照表には前払年金費用1,253百万円として計上しています。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
退職給付債務 19,475百万円
当社は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付制度を採用しており、当事業年度末における退職給付債務の算定に使用される割引率には高い不確実性が存在します。
予測不能な前提条件の変化などにより退職給付債務の算定に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、退職給付債務は年金資産と相殺した上で、貸借対照表には前払年金費用1,253百万円として計上しています。