- #1 会計方針に関する事項(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また在外連結子会社は、定額法を採用しております。
2025/06/20 10:56- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については各社の事業別に資産のグルーピングを行い、また、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
閉鎖の意思決定を行った厚生施設について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に90百万円計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物23百万円、工具、器具及び備品0百万円、土地66百万円であります。
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、土地については不動産鑑定評価等を基礎とした金額により、その他の固定資産については備忘価額により評価しております。
2025/06/20 10:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前期末に比べて1,769百万円減少し、30,066百万円となりました。これは、売上債権が増加した一方、主に現金及び預金の減少によるものです。
固定資産は前期末に比べ2,072百万円増加し、19,785百万円となりました。これは、主に建物及び構築物並びにリース資産の増加によるものです。
この結果、総資産は前期末に比べて302百万円増加し、49,851百万円となりました。
2025/06/20 10:56- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
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