- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 7,548,315 |
| ビオフェルミン錠剤 | 2,131,140 |
| ビオフェルミン配合散 | 651,312 |
| ビオフェルミンR | 569,338 |
| その他 | 1,024,689 |
| 合計 | 11,924,796 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/24 12:48- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(千円) |
| 大正製薬㈱ | 10,811,181 |
2021/06/24 12:48- #3 事業等のリスク
なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成となっておりますので、乳酸菌に対する評価が変化することで、業績に影響が出る可能性があります。
また、当社の売上高の70%程度が一般大衆向製品であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高及び利益に少なからず影響を与える可能性もあります。
その対処といたしましては、乳酸菌以外の機能性素材の開発や、一般大衆向製品以外の分野である食品事業の展開などがあげられます。
2021/06/24 12:48- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/24 12:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬品業界では、引き続き厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度改革が進み、相次ぐ薬価改定実施や、健康保険の適用範囲見直しなどに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、今後も厳しい経営環境が予想されます。
このような市場環境の中、当社は、一般用製品では、「腸活」や「腸内フローラ」など、生活者の健康意識の高まりや、ニーズの変化に対応し、積極的な情報発信を行ってまいりましたが、ドラッグストアの客数減少の影響を受け、主力製品の「新ビオフェルミンS」が前期比14.1%減となりました。一方で昨年発売した「新ビオフェルミンSプラス」や「ビオフェルミンVC」の売上が寄与し、一般用製品全体の売上高は、72億4千3百万円(前期比12.2%減)となりました。
医療用医薬品においても、関連学会等で情報発信を行ったことで、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比5.7%増と伸長しましたが、抗生剤との併用が原則となる「ビオフェルミンR」が大幅に減少し、医療用医薬品全体の売上高は、32億3千8百万円(前期比3.6%減)となりました。
2021/06/24 12:48- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 6,482,558 |
| ビオフェルミン錠剤 | 2,252,414 |
| ビオフェルミン配合散 | 599,469 |
| ビオフェルミンR | 380,512 |
| その他 | 1,096,226 |
| 合計 | 10,811,181 |
2021/06/24 12:48- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社では生産能力の向上、及び国際的な品質基準への対応など、将来の事業環境の変化に対応する為、新工場の建設に着手しております。
現在、当社の生産拠点は「神戸工場」のみであり、近年売上高が順調に増加する中、生産キャパシティの拡大が大きな課題となっておりました。さらに、将来における国内外での事業拡大に対応するためには、国際的な品質基準への準拠が必須であること、将来の事業環境の変化に柔軟に対応できる生産能力を備えておく必要があることから、新工場建設を計画いたしました。
新工場の概要
① 名 称 : ビオフェルミン製薬株式会社 神戸第二工場(仮)
② 所在地 : 兵庫県神戸市西区井吹台東町 「神戸サイエンスパーク4番区画」
③ 敷地面積: 約13,000㎡
④ 延床面積: 約20,000㎡
⑤ 投資総額: 約165億円
⑥ 資金計画: 全額自己資金により賄います
⑦ 着 工 : 2021年3月
⑧ 稼働予定: 2023年3月予定
⑨ 生産能力: 主力の新ビオフェルミンSの生産能力は、現工場の1.5倍にアップした生産ライン
を新設します。
将来の拡張スペースも確保しており、ラインの増設により現状の2~3倍の生産
キャパシティを確保できる見込みです。2021/06/24 12:48