臨時報告書
- 【提出】
- 2022/05/16 16:53
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
2022年5月13日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(個別・連結)
当社は、富山第一工場で製造する全製品について、2021年4月以降、厳重な品質評価を行ったうえで順次、同工場の生産及び出荷を再開しておりますが、今後の製造再開スケジュールの見直しを行った結果、今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料及び仕掛品に係る棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(個別)
当社が所有する固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
③ 減損損失の計上(連結)
米国市場での上市(販売認可取得)を目指して開発中のバイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)、オーファンドラッグ製剤(希少疾病治療薬)について、承認申請が予定より遅れることが確実となり、今後の開発計画全体について、改めて検討を行うこととなりました。その結果、当該製剤に係る無形資産について、国際会計基準(IFRS)における開発費資産化の要件を充たさなくなると判断し、減損損失を計上いたしました。
また、当社グループが所有するのれんを含む固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
④ 関係会社株式評価損の計上(個別)
当社の連結子会社であるSagent Pharmaceuticals,Inc.株式の実質価額が著しく低下したことから、当該子会社株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期第4四半期において下記を計上いたしました。
<個別決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
②減損損失 25,309百万円
④関係会社株式評価損 38,496百万円
<連結決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
③減損損失 84,049百万円
以 上
2022年5月13日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(個別・連結)
当社は、富山第一工場で製造する全製品について、2021年4月以降、厳重な品質評価を行ったうえで順次、同工場の生産及び出荷を再開しておりますが、今後の製造再開スケジュールの見直しを行った結果、今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料及び仕掛品に係る棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(個別)
当社が所有する固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
③ 減損損失の計上(連結)
米国市場での上市(販売認可取得)を目指して開発中のバイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)、オーファンドラッグ製剤(希少疾病治療薬)について、承認申請が予定より遅れることが確実となり、今後の開発計画全体について、改めて検討を行うこととなりました。その結果、当該製剤に係る無形資産について、国際会計基準(IFRS)における開発費資産化の要件を充たさなくなると判断し、減損損失を計上いたしました。
また、当社グループが所有するのれんを含む固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
④ 関係会社株式評価損の計上(個別)
当社の連結子会社であるSagent Pharmaceuticals,Inc.株式の実質価額が著しく低下したことから、当該子会社株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期第4四半期において下記を計上いたしました。
<個別決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
②減損損失 25,309百万円
④関係会社株式評価損 38,496百万円
<連結決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
③減損損失 84,049百万円
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
2022年5月13日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(個別・連結)
当社は、富山第一工場で製造する全製品について、2021年4月以降、厳重な品質評価を行ったうえで順次、同工場の生産及び出荷を再開しておりますが、今後の製造再開スケジュールの見直しを行った結果、今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料及び仕掛品に係る棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(個別)
当社が所有する固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
③ 減損損失の計上(連結)
米国市場での上市(販売認可取得)を目指して開発中のバイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)、オーファンドラッグ製剤(希少疾病治療薬)について、承認申請が予定より遅れることが確実となり、今後の開発計画全体について、改めて検討を行うこととなりました。その結果、当該製剤に係る無形資産について、国際会計基準(IFRS)における開発費資産化の要件を充たさなくなると判断し、減損損失を計上いたしました。
また、当社グループが所有するのれんを含む固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
④ 関係会社株式評価損の計上(個別)
当社の連結子会社であるSagent Pharmaceuticals,Inc.株式の実質価額が著しく低下したことから、当該子会社株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期第4四半期において下記を計上いたしました。
<個別決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
②減損損失 25,309百万円
④関係会社株式評価損 38,496百万円
<連結決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
③減損損失 84,049百万円
以 上
2022年5月13日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(個別・連結)
当社は、富山第一工場で製造する全製品について、2021年4月以降、厳重な品質評価を行ったうえで順次、同工場の生産及び出荷を再開しておりますが、今後の製造再開スケジュールの見直しを行った結果、今後廃棄となる可能性が高いと見込まれる原材料及び仕掛品に係る棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(個別)
当社が所有する固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
③ 減損損失の計上(連結)
米国市場での上市(販売認可取得)を目指して開発中のバイオシミラー(バイオ医薬品の後続品)、オーファンドラッグ製剤(希少疾病治療薬)について、承認申請が予定より遅れることが確実となり、今後の開発計画全体について、改めて検討を行うこととなりました。その結果、当該製剤に係る無形資産について、国際会計基準(IFRS)における開発費資産化の要件を充たさなくなると判断し、減損損失を計上いたしました。
また、当社グループが所有するのれんを含む固定資産について減損テストを実施し、将来の回収可能性を検討した結果、想定されていた収益が見込まれなくなったため、減損損失を計上いたしました。
④ 関係会社株式評価損の計上(個別)
当社の連結子会社であるSagent Pharmaceuticals,Inc.株式の実質価額が著しく低下したことから、当該子会社株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2022年3月期第4四半期において下記を計上いたしました。
<個別決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
②減損損失 25,309百万円
④関係会社株式評価損 38,496百万円
<連結決算>①棚卸資産評価損 2,620百万円
③減損損失 84,049百万円
以 上