臨時報告書
- 【提出】
- 2023/02/14 15:00
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
2023年2月14日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(連結・個別)
当社は、今後の生産・販売品目についての見直しを行う中で、今後廃棄となる見込みの棚卸資産について棚卸資産評価損を計上いたしました。
また、当社が所有するインフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫について、収益性の評価を行った結果、正味実現可能価額が簿価を下回ったため、当該原薬在庫について棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
当社は、米国事業において連結子会社が保有する売却目的で保有する資産について、売却コスト控除後の回収可能価額が簿価を下回ったため、当該資産について減損損失を計上いたしました。
③ 為替差損の計上(連結・個別)
当社は、外国為替相場の変動に伴い、為替差損を計上いたしました。これは主に、当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債を第3四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものであります。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第3四半期において、下記を計上いたしました。
〈個別〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
為替差損 2,453百万円
〈連結〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
減損損失 2,254百万円
為替差損 2,291百万円
以 上
2023年2月14日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(連結・個別)
当社は、今後の生産・販売品目についての見直しを行う中で、今後廃棄となる見込みの棚卸資産について棚卸資産評価損を計上いたしました。
また、当社が所有するインフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫について、収益性の評価を行った結果、正味実現可能価額が簿価を下回ったため、当該原薬在庫について棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
当社は、米国事業において連結子会社が保有する売却目的で保有する資産について、売却コスト控除後の回収可能価額が簿価を下回ったため、当該資産について減損損失を計上いたしました。
③ 為替差損の計上(連結・個別)
当社は、外国為替相場の変動に伴い、為替差損を計上いたしました。これは主に、当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債を第3四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものであります。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第3四半期において、下記を計上いたしました。
〈個別〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
為替差損 2,453百万円
〈連結〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
減損損失 2,254百万円
為替差損 2,291百万円
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
2023年2月14日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(連結・個別)
当社は、今後の生産・販売品目についての見直しを行う中で、今後廃棄となる見込みの棚卸資産について棚卸資産評価損を計上いたしました。
また、当社が所有するインフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫について、収益性の評価を行った結果、正味実現可能価額が簿価を下回ったため、当該原薬在庫について棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
当社は、米国事業において連結子会社が保有する売却目的で保有する資産について、売却コスト控除後の回収可能価額が簿価を下回ったため、当該資産について減損損失を計上いたしました。
③ 為替差損の計上(連結・個別)
当社は、外国為替相場の変動に伴い、為替差損を計上いたしました。これは主に、当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債を第3四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものであります。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第3四半期において、下記を計上いたしました。
〈個別〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
為替差損 2,453百万円
〈連結〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
減損損失 2,254百万円
為替差損 2,291百万円
以 上
2023年2月14日
2.当該事象の内容
① 棚卸資産評価損の計上(連結・個別)
当社は、今後の生産・販売品目についての見直しを行う中で、今後廃棄となる見込みの棚卸資産について棚卸資産評価損を計上いたしました。
また、当社が所有するインフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫について、収益性の評価を行った結果、正味実現可能価額が簿価を下回ったため、当該原薬在庫について棚卸資産評価損を計上いたしました。
② 減損損失の計上(連結)
当社は、米国事業において連結子会社が保有する売却目的で保有する資産について、売却コスト控除後の回収可能価額が簿価を下回ったため、当該資産について減損損失を計上いたしました。
③ 為替差損の計上(連結・個別)
当社は、外国為替相場の変動に伴い、為替差損を計上いたしました。これは主に、当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債を第3四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものであります。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第3四半期において、下記を計上いたしました。
〈個別〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
為替差損 2,453百万円
〈連結〉
棚卸資産評価損 7,865百万円
減損損失 2,254百万円
為替差損 2,291百万円
以 上