- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※2 無形固定資産ののれんは、のれんと負ののれんを相殺して表示しております。なお、相殺前の金額は次のとおりであります。
2014/06/24 15:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△7,792百万円は、セグメント間取引消去△44,800百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産37,008百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額588百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額343百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/24 15:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△128百万円は、セグメント間取引消去1,958百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,086百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△651百万円は、セグメント間取引消去△41,653百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産41,001百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額104百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額395百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却費を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結子会社取得に伴う各資産の増加額を含んでおりません。2014/06/24 15:59 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として受託臨床検査事業における検査機器(工具、器具及び備品)であります。
(ロ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
2014/06/24 15:59- #5 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定並びに無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定)の合計額であります。
なお、金額には消費税等を含めておりません。
2014/06/24 15:59- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、取得価額の配分において、のれん以外の無形固定資産に配分された金額は3,338百万円であり、その内訳としては、顧客関連無形資産3,338百万円(償却期間は14年)であります。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2014/06/24 15:59- #7 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
ソフトウエア 5年2014/06/24 15:59 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| ソフトウエア | 12 | | 47 |
| その他無形固定資産 | - | | 6 |
| 計 | 154 | | 197 |
2014/06/24 15:59- #9 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、17,153百万円(前期比154.1%増)となりました。この主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出7,964百万円、有形固定資産の取得による支出6,314百万円及び無形固定資産の取得による支出3,207百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/24 15:59- #10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ㈱エスアールエル(東京都八王子市) | 受託臨床検査事業の開発中の自社利用ソフトウエア | その他無形固定資産 | 510 |
| Fujirebio Diagnostics, Inc.(米国) | テキサス事業に関するのれん等 | のれん | 224 |
| その他無形固定資産 | 8 |
| 計 | 233 |
当社グループは、稼動資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
㈱エスアールエルの受託臨床検査事業の開発中の自社利用ソフトウエアにおいては、システム開発計画を変更したことに伴い将来の使用が見込まれない部分について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2014/06/24 15:59- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 有形固定資産 | △537 | | △579 |
| 無形固定資産 | △9,196 | | △10,857 |
| その他有価証券評価差額金 | △592 | | △697 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2014/06/24 15:59- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ21,247百万円増加し、242,159百万円となりました。その主な要因は、のれんの増加5,523百万円、顧客関連無形資産の増加4,315百万円、有形固定資産の増加4,071百万円、有価証券の増加4,000百万円、受取手形及び売掛金の増加1,927百万円及び無形固定資産その他の増加1,846百万円があった一方、現金及び預金の減少1,194百万円があったためであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,234百万円増加し、84,810百万円となりました。その主な要因は、長期リース債務の増加2,093百万円、長期繰延税金負債の増加1,094百万円、未払法人税等の増加1,085百万円及び未払金の増加1,066百万円があった一方、長期借入金の減少4,264百万円があったためであります。
2014/06/24 15:59- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2014/06/24 15:59