有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。主な内容は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、稼動資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
㈱エスアールエルの受託臨床検査事業の開発中の自社利用ソフトウエアにおいては、システム開発計画を変更したことに伴い将来の使用が見込まれない部分について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
Fujirebio Diagnostics, Inc.のテキサス事業に関するのれん等については、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、当初想定していた収益が見込めず公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、連結上の帳簿価額(日本基準に基づく既償却額を控除した金額)と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、公正価値は、米国会計基準に基づき主としてインカム・アプローチにより測定しており、割引率は17%であります。
富士レビオ㈱の遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額で測定しており、固定資産税評価額を基礎とするほか、解体を予定している資産については備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、稼動資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
㈱エスアールエル他の電話加入権については、休止回線の将来の使用が見込まれない部分について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
㈱エスアールエルの受託臨床検査事業の倉庫については、借地の賃貸借契約満了に伴い、遊休資産となったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
Fujirebio Diagnostics, Inc.のテキサス事業に関するのれんについては、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、想定していた収益が見込めず公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、連結上の帳簿価額(日本基準に基づく既償却額を控除した金額)と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、公正価値は、米国会計基準に基づき主としてインカム・アプローチにより測定しており、割引率は17%であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。主な内容は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱エスアールエル (東京都八王子市) | 受託臨床検査事業の開発中の自社利用ソフトウエア | その他無形固定資産 | 510 |
| Fujirebio Diagnostics, Inc. (米国) | テキサス事業に関するのれん等 | のれん | 224 |
| その他無形固定資産 | 8 | ||
| 計 | 233 | ||
| 富士レビオ㈱ (北海道帯広市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 24 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| その他 | 15 | ||
| 計 | 41 |
当社グループは、稼動資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
㈱エスアールエルの受託臨床検査事業の開発中の自社利用ソフトウエアにおいては、システム開発計画を変更したことに伴い将来の使用が見込まれない部分について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
Fujirebio Diagnostics, Inc.のテキサス事業に関するのれん等については、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、当初想定していた収益が見込めず公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、連結上の帳簿価額(日本基準に基づく既償却額を控除した金額)と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、公正価値は、米国会計基準に基づき主としてインカム・アプローチにより測定しており、割引率は17%であります。
富士レビオ㈱の遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額で測定しており、固定資産税評価額を基礎とするほか、解体を予定している資産については備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱エスアールエル他 (東京都八王子市他) | 電話加入権 | その他無形固定資産 | 95 |
| ㈱エスアールエル (埼玉県東松山市) | 受託臨床検査事業の倉庫 | 建物及び構築物 | 47 |
| その他 | 5 | ||
| 計 | 52 | ||
| Fujirebio Diagnostics, Inc. (米国) | テキサス事業に関するのれん | のれん | 29 |
当社グループは、稼動資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
㈱エスアールエル他の電話加入権については、休止回線の将来の使用が見込まれない部分について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
㈱エスアールエルの受託臨床検査事業の倉庫については、借地の賃貸借契約満了に伴い、遊休資産となったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
Fujirebio Diagnostics, Inc.のテキサス事業に関するのれんについては、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、想定していた収益が見込めず公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、連結上の帳簿価額(日本基準に基づく既償却額を控除した金額)と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、公正価値は、米国会計基準に基づき主としてインカム・アプローチにより測定しており、割引率は17%であります。