4569 杏林製薬

4569
2026/06/12
時価
689億円
PER 予
44.04倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.17%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
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杏林製薬(4569)の研究開発費の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
110億5900万
2013年6月30日 -78.38%
23億9100万
2013年9月30日 +155.92%
61億1900万
2013年12月31日 +41.38%
86億5100万
2014年3月31日 +31.3%
113億5900万
2014年6月30日 -78.39%
24億5500万
2014年9月30日 +171.85%
66億7400万
2014年12月31日 +44.08%
96億1600万
2015年3月31日 +40.54%
135億1400万
2015年6月30日 -73.24%
36億1600万
2015年9月30日 +101.05%
72億7000万
2015年12月31日 +39.59%
101億4800万
2016年3月31日 +28.29%
130億1900万
2016年6月30日 -76.76%
30億2500万
2016年9月30日 +142.21%
73億2700万
2016年12月31日 +48.12%
108億5300万
2017年3月31日 +25.03%
135億6900万
2017年6月30日 -81.66%
24億8800万
2017年9月30日 +188.55%
71億7900万
2017年12月31日 +40.01%
100億5100万
2018年3月31日 +41.71%
142億4300万
2018年6月30日 -82.76%
24億5500万
2018年9月30日 +104.89%
50億3000万
2018年12月31日 +53.76%
77億3400万
2019年3月31日 +39.51%
107億9000万
2019年6月30日 -76.62%
25億2300万
2019年9月30日 +105.75%
51億9100万
2019年12月31日 +46.1%
75億8400万
2020年3月31日 +44.87%
109億8700万
2020年6月30日 -81.37%
20億4700万
2020年9月30日 +154.03%
52億
2020年12月31日 +46.21%
76億300万
2021年3月31日 +27.62%
97億300万
2021年6月30日 -78.15%
21億2000万
2021年9月30日 +105.85%
43億6400万
2021年12月31日 +50.57%
65億7100万
2022年3月31日 +35.4%
88億9700万
2022年6月30日 -74.53%
22億6600万
2022年9月30日 +98.5%
44億9800万
2022年12月31日 +59.09%
71億5600万
2023年3月31日 +52.36%
109億300万
2023年6月30日 -81.72%
19億9300万
2023年9月30日 +92.77%
38億4200万
2023年12月31日 +48.62%
57億1000万
2024年3月31日 +40.44%
80億1900万
2024年9月30日 -52.06%
38億4400万
2025年3月31日 +173.52%
105億1400万
2025年9月30日 -48.23%
54億4300万

個別

2024年3月31日
70億8800万
2025年3月31日 +34.31%
95億2000万

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2025/06/19 15:50
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
退職給付費用1,2131,006
研究開発費8,01910,514
広告宣伝費2,3812,318
2025/06/19 15:50
#3 役員報酬(連結)
2.株式報酬の詳細
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。
2025/06/19 15:50
#4 研究開発活動
当連結会計年度における国内外での開発の進捗状況としましては、臨床試験の相移行はありませんでしたが、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」、過活動膀胱治療薬「KRP-114VP(ベオーバの小児適応)」の各試験、及び耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究は着実に進展しており、前臨床段階の開発候補品についても早期臨床入りを目指しています。
ライセンス・アライアンス活動の成果としては、2024年12月にバイエル社(本社:ドイツ)と閉塞性睡眠時無呼吸の新規治療薬候補化合物とそのバックアップ化合物に関するライセンス契約を締結し、全世界を対象とした独占的製造、開発、販売権を取得しました。この契約に伴う一時金(約24億円)は研究開発費として計上しています。2025年1月には、ビオドール社(本社:フランス)と疼痛治療薬候補化合物に関するオプション契約を締結し、同2月にはシラーノ社(本社:アメリカ)との感冒後嗅覚障害治療薬に関するオプション契約を締結しました。また同2月には、ハイフ社(本社:アメリカ)との開発・商業化契約により、現在日本で慢性咳嗽治療用アプリの開発を進めていることを公表しました。さらに、同3月にノバルティス社と自社創製化合物であるKRP-M223のグローバルライセンス契約を締結し、開発、製造、及び商業化に関する全世界での独占的な権利を供与しました。この契約に伴い受領した一時金(約82億円)は、当連結会計年度の売上高として計上しています。
当社グループは、引き続き開発パイプラインの拡充に努め、病気に苦しむ患者さんに一日でも早く新しい治療薬を提供できるよう積極的に取り組み、革新的新薬を創製することで世界に認められる企業を目指します。
2025/06/19 15:50
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長性:「売上高」年平均成長率+2%以上
収益性:「研究開発費控除前営業利益(営業利益+研究開発費)」対売上高16%以上
b.資本政策と株主還元
2025/06/19 15:50
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)の売上高は前期を上回る実績で推移しました。また自社創製化合物の導出に伴う契約一時金収入を計上したことにより、新医薬品(海外)の売上高は前期を大幅に上回りました。後発医薬品の売上高も増加し、全体の売上高は130,087百万円と前期比10,554百万円(前期比8.8%増)の増収となりました。
利益面では、上記した新薬の伸長や契約一時金収入などによる増収により、売上総利益は前期に対して7,907百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費は、導入品獲得に伴う研究開発費の増加により、前期に対して1,573百万円増加(研究開発費は2,495百万円増加)しました。結果、営業利益は、前期比6,333百万円増の12,567百万円(前期比101.6%増)、経常利益は13,219百万円(前期比93.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,086百万円(前期比66.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、棚卸資産の評価方法について変更を行っており、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。
2025/06/19 15:50

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