4569 杏林製薬

4569
2026/07/10
時価
706億円
PER 予
45.15倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.12%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
Link
CSV,JSON

杏林製薬(4569)の研究開発費の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
110億5900万
2014年3月31日 +2.71%
113億5900万
2015年3月31日 +18.97%
135億1400万
2016年3月31日 -3.66%
130億1900万
2017年3月31日 +4.22%
135億6900万
2018年3月31日 +4.97%
142億4300万
2019年3月31日 -24.24%
107億9000万
2020年3月31日 +1.83%
109億8700万
2021年3月31日 -11.69%
97億300万
2022年3月31日 -8.31%
88億9700万
2023年3月31日 +22.55%
109億300万
2024年3月31日 -26.45%
80億1900万
2025年3月31日 +31.11%
105億1400万
2026年3月31日 +14.7%
120億6000万

個別

2024年3月31日
70億8800万
2025年3月31日 +34.31%
95億2000万
2026年3月31日 +15.76%
110億2000万

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2026/06/18 15:32
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
退職給付費用1,0061,221
研究開発費10,51412,060
広告宣伝費2,3182,252
2026/06/18 15:32
#3 役員報酬(連結)
2.株式報酬の詳細
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。なお、上記の株式報酬は当事業年度に費用計上した金額を記載しております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。
2026/06/18 15:32
#4 研究開発活動
一方、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」については、国際共同第3相臨床試験において主要評価項目が未達となった結果を受け、導入元のエイタイヤー社と今後の方向性について協議を進めています。
以上の結果、研究開発費は12,060百万円となりました。
2026/06/18 15:32
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「Vision 110-Stage2-」で目指す成果目標は、以下の通りです。
2025年度実績2029年度Stage2出口目標(参考)2032年度Stage3出口で目指す姿
売上高1,263億円1,200億円以上1,600億円以上
営業利益(研究開発費控除前)156億円170億円以上200億円以上
ROE2.5%5%以上8%以上
株主還元方針
Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。
2026/06/18 15:32
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内医療用医薬品業界は、薬価改定をはじめとする継続的な医療費抑制策の推進によって一層厳しい事業環境にあります。このような状況下、当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は126,257百万円と、前期に対して3,829百万円(前期比2.9%減)の減収となりました。新医薬品等(国内)の売り上げは、薬価改定(杏林製薬㈱5%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により前期を上回る実績で推移しました。新医薬品(海外)の売り上げは、前期に自社創製化合物「KRP-M223」のノバルティス社(本社:スイス)への導出に伴う契約一時金収入を計上した反動減により、前期より減少しました。後発医薬品の売り上げは、薬価改定の影響を大きく受けましたが長期収載品の選定療養等の影響もあり、前期より増加しました。
利益面では、新薬の伸長等はあったものの、前述の契約一時金収入の反動減による減収により、売上総利益は51,622百万円と前期に対して7,912百万円の減少となりました。販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。その結果、営業利益は3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益は4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。
当連結会計年度における売上高の状況につきましては、以下の通りです。
2026/06/18 15:32

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。