杏林製薬(4569)の研究開発費の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 110億5900万
- 2014年3月31日 +2.71%
- 113億5900万
- 2015年3月31日 +18.97%
- 135億1400万
- 2016年3月31日 -3.66%
- 130億1900万
- 2017年3月31日 +4.22%
- 135億6900万
- 2018年3月31日 +4.97%
- 142億4300万
- 2019年3月31日 -24.24%
- 107億9000万
- 2020年3月31日 +1.83%
- 109億8700万
- 2021年3月31日 -11.69%
- 97億300万
- 2022年3月31日 -8.31%
- 88億9700万
- 2023年3月31日 +22.55%
- 109億300万
- 2024年3月31日 -26.45%
- 80億1900万
- 2025年3月31日 +31.11%
- 105億1400万
- 2026年3月31日 +14.7%
- 120億6000万
個別
- 2024年3月31日
- 70億8800万
- 2025年3月31日 +34.31%
- 95億2000万
- 2026年3月31日 +15.76%
- 110億2000万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/06/18 15:32
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/18 15:32
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 1,006 1,221 研究開発費 10,514 12,060 広告宣伝費 2,318 2,252 - #3 役員報酬(連結)
- 2.株式報酬の詳細2026/06/18 15:32
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。なお、上記の株式報酬は当事業年度に費用計上した金額を記載しております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。 - #4 研究開発活動
- 一方、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」については、国際共同第3相臨床試験において主要評価項目が未達となった結果を受け、導入元のエイタイヤー社と今後の方向性について協議を進めています。2026/06/18 15:32
以上の結果、研究開発費は12,060百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「Vision 110-Stage2-」で目指す成果目標は、以下の通りです。2026/06/18 15:32
株主還元方針2025年度実績 2029年度Stage2出口目標 (参考)2032年度Stage3出口で目指す姿 売上高 1,263億円 1,200億円以上 1,600億円以上 営業利益(研究開発費控除前) 156億円 170億円以上 200億円以上 ROE 2.5% 5%以上 8%以上
Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内医療用医薬品業界は、薬価改定をはじめとする継続的な医療費抑制策の推進によって一層厳しい事業環境にあります。このような状況下、当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は126,257百万円と、前期に対して3,829百万円(前期比2.9%減)の減収となりました。新医薬品等(国内)の売り上げは、薬価改定(杏林製薬㈱5%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により前期を上回る実績で推移しました。新医薬品(海外)の売り上げは、前期に自社創製化合物「KRP-M223」のノバルティス社(本社:スイス)への導出に伴う契約一時金収入を計上した反動減により、前期より減少しました。後発医薬品の売り上げは、薬価改定の影響を大きく受けましたが長期収載品の選定療養等の影響もあり、前期より増加しました。2026/06/18 15:32
利益面では、新薬の伸長等はあったものの、前述の契約一時金収入の反動減による減収により、売上総利益は51,622百万円と前期に対して7,912百万円の減少となりました。販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。その結果、営業利益は3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益は4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。
当連結会計年度における売上高の状況につきましては、以下の通りです。