有価証券報告書-第122期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2018年5月10日開催の取締役会において、診断薬・治療薬の新薬開発を加速させるため、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱(以下「富山化学」と記述します。)と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を2018年10月1日付で統合し、富士フイルム富山化学㈱としてスタートさせることを決定いたしました。
また、新会社発足に向けて、大正製薬ホールディングス㈱と、同社が保有する富山化学の全株式を取得し、2018年7月31日に富山化学を完全子会社化することを合意しました。
なお、本件が業績に及ぼす影響はありません。
当社は、2018年5月10日開催の取締役会において、診断薬・治療薬の新薬開発を加速させるため、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱(以下「富山化学」と記述します。)と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を2018年10月1日付で統合し、富士フイルム富山化学㈱としてスタートさせることを決定いたしました。
また、新会社発足に向けて、大正製薬ホールディングス㈱と、同社が保有する富山化学の全株式を取得し、2018年7月31日に富山化学を完全子会社化することを合意しました。
なお、本件が業績に及ぼす影響はありません。