4902 コニカミノルタ

4902
2026/06/25
時価
2965億円
PER 予
10.23倍
2010年以降
赤字-64.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.23-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
3.05%
ROE 予
5.31%
ROA 予
2.31%
資料
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コニカミノルタ(4902)の継続事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2024年3月31日
11.59円/株
2025年3月31日
-186.71円/株
2026年3月31日
65.19円/株

有報情報

#1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
帳簿価額
2026/06/12 14:42
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」及び「画像ソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしております。
なお、前第3四半期連結会計期間より、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類しており、前連結会計年度の数値は継続事業の数値を表示しております。
また、当連結会計年度より、「プロフェッショナルプリント事業」において、マーケティングサービスユニットをプロダクションプリントユニットに統合して表示しております。同様に、「画像ソリューション事業」において、FORXAIユニットを画像IoTソリューションユニットに統合して表示しております。
2026/06/12 14:42
#3 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
分解した売上高は以下のとおりであります。
前第3四半期連結会計期間より、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類しており、前連結会計年度は継続事業の数値を表示しております。
当連結会計年度から、報告セグメントの区分の一部を変更しております。前連結会計年度の数値については、これらの変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。詳細は、「注記5 事業セグメント (1)報告セグメント」に記載しております。
2026/06/12 14:42
#4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、当社グループは、プレシジョンメディシン事業において、コニカミノルタREALM株式会社(本社:東京都港区)の全株式を株式会社SB TEMPUS(本社:東京都港区)に譲渡することを決定し、2025年1月14日付
で株式譲渡契約を締結しております。これに伴い、コニカミノルタREALM株式会社の資産と負債を売却目的保有の処分グループに分類しております。当該売却目的保有に分類される処分グループについて、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより認識した損失642百万円を連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に認識しております。なお、公正価値は、売却価額を基礎としており、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
当連結会計年度において、本株式譲渡の実行は2025年9月30日に完了しております。株式譲渡に伴う損失113百万円は、連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に認識しております。
2026/06/12 14:42
#5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 損益で認識された法人所得税費用
継続事業に係る法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。なお、非継続事業に係る法人所得税費用については、「注記12 非継続事業」に記載しております。
2026/06/12 14:42
#6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)減損損失
当社グループは、資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
減損損失の資産別内訳は、以下のとおりであります。
2026/06/12 14:42
#7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは以下の感応度分析について、期末日の資本性金融商品の価格リスクを基礎に計算しております。株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から103百万円(前連結会計年度77百万円)増減いたします。
なお、非継続事業において、譲渡対価の一部として株式を収受しておりますが、市況を鑑みながら可及的速やかに売却する予定です。譲渡対価の一部として収受した株式の価格が1%上昇又は下落した場合の非継続事業からの税引前利益は、他の全ての変数が一定であると仮定した場合、130百万円増減いたします。
3)金利変動リスク
2026/06/12 14:42
#8 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12 非継続事業
(1)非継続事業の概要
当社グループは、2024年4月30日にCalyx Services Inc.へのInvicro, LLC(以下「Invicro社」)の全持分譲渡を完了しました。また、2025年2月3日にTempus AI, Inc.(以下「Tempus社」)にAmbry Genetics Corporation(以下「Ambry Genetics社」)の全株式譲渡を完了しました。これに伴い、前第3四半期連結会計期間からプレシジョンメディシン事業を非継続事業に分類し、連結損益計算書上、非継続事業からの利益又は損失を継続事業と区分して表示しております。
2026/06/12 14:42
#9 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(△は損失)(百万円)△47,48430,268
継続事業(百万円)△92,37232,215
継続事業(百万円)44,888△1,946
期中平均普通株式数(千株)(注1)494,726494,187
基本的1株当たり当期利益(△は損失)(円)△95.9861.25
継続事業(円)△186.7165.19
継続事業(円)90.73△3.94
希薄化後1株当たり当期利益算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(△は損失)(百万円)△47,48430,268
継続事業(百万円)△92,37232,215
継続事業(百万円)44,888△1,946
期中平均普通株式数(千株)(注1)494,726494,187
希薄化後1株当たり当期利益(△は損失)(円)△95.9861.06
継続事業(円)△186.7164.98
継続事業(円)90.73△3.93
(注1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(注2)前連結会計年度においては、新株予約権の行使等が1株当たり当期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。
2026/06/12 14:42
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
税引前利益は434億円(前期は791億円の損失)となりました。金融収支は、支払利息の減少、為替差益、東京サイト日野(東京都日野市)の土地の不動産信託受益権の取得による益等により前期比で86億円改善しました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は302億円(前期は474億円の損失)となりました。主に前期に実施した事業の選択と集中に伴い発生した税務上の損失に対する繰延税金資産の回収可能性が改善したことにより当期の税金費用が改善しました。また、非継続事業からは、Ambry Genetics Corporation(以下「Ambry Genetics社」)全株式のTempus AI, Inc.(以下「Tempus社」)への譲渡に伴い譲渡価額の一部として取得したTempus AI, Inc.の株式の公正価値変動による益及び株式の一部売却による損失等により、当期では19億円の損失(前期は450億円の利益)を計上しました。なお、ROEは6.1%(前期は△9.5%)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは税引前営業利益の増加にともない862億円の収入となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローには、米国の関税率引き上げに伴う関税支払増の影響が含まれております。
2026/06/12 14:42
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
税引前利益は434億円(前期は791億円の損失)となりました。金融収支は、支払利息の減少、為替差益、東京サイト日野(東京都日野市)の土地の不動産信託受益権の取得による益等により前期比で86億円改善しました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は302億円(前期は474億円の損失)となりました。主に前期に実施した事業の選択と集中に伴い発生した税務上の損失に対する繰延税金資産の回収可能性が改善したことにより当期の税金費用が改善しました。また、非継続事業からは、Ambry Genetics社全株式のTempus社への譲渡に伴い譲渡価額の一部として取得したTempus社の株式の公正価値変動による益や、株式の一部売却による損等により、当期では19億円の損失(前期は450億円の利益)を計上しました。なお、ROEは6.1%(前期は△9.5%)となりました。
米国関税に関連して、当社は米国当局に対して関税の還付申請を行っております。これらについては、当局による審査を経て還付の可否及び還付額が決定されるものであり、現時点においては、還付の可否・還付額・還付時期はいずれも不確実な状況にあります。
2026/06/12 14:42
#12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
税引前利益(△は損失)△79,15643,411
継続事業からの税引前利益(△は損失)1242,687△1,928
減価償却費及び償却費74,58858,683
売却目的で保有する資産に係る減損損失及びその戻入益1111,907-
継続事業の売却目的で保有する資産に係る減損損失及びその戻入益(△は益)12△24,359-
その他△13,441344
2026/06/12 14:42
#13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
継続事業
売上高5,271,127,8821,087,738
法人所得税費用1816,2299,642
継続事業からの当期利益(△は損失)△95,38633,768
継続事業
継続事業からの当期利益(△は損失)1245,069△1,932
当期利益(△は損失)△50,31631,836
基本的1株当たり当期利益(△は損失)(円)△95.9861.25
継続事業△186.7165.19
継続事業90.73△3.94
希薄化後1株当たり当期利益(△は損失)(円)△95.9861.06
継続事業△186.7164.98
継続事業90.73△3.93
2026/06/12 14:42

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