のれん
連結
- 2013年3月31日
- 558億5000万
- 2014年3月31日 +11.44%
- 622億4200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。2014/06/25 13:47 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「グローバル事業」の金額は、主に米国子会社ののれんに係るものであります。2014/06/25 13:47
2 減損損失のうち「国内化粧品事業」3,044百万円、「グローバル事業」907百万円、「その他」29百万円は構造改革費用に含めております。 - #3 業績等の概要
- 経常利益は、前連結会計年度比81.0%増益の51,426百万円となりました。2014/06/25 13:47
当期純利益は、店頭在庫水準の適正化に向けた生産終了品の回収等の特別損失に加えて、移転価格調査に関して発生する可能性が高いと予想される納税額の計上があったものの、営業利益が大幅に増益になったことや、販売子会社の一部社屋等の売却益を計上したこともあり、「ベアエッセンシャルInc.」に係るのれんの減損などの特別損失のために純損失となった前連結会計年度から、26,149百万円の当期純利益となりました。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失は、国内及び海外の固定資産に係る減損損失であります。2014/06/25 13:47
当社グループは事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、遊休資産等においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。用途 種類 場所 事業用資産 のれん、工具、器具及び備品 米国 建物及び構築物等 東京都千代田区 他
その結果、事業用資産のうち、グローバル事業におけるベアエッセンシャル取得時に計上したのれんについて、売上が計画を下回って推移している状況を踏まえ総合的に勘案し、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、回収可能価額まで減額し、日本基準に基づく既償却額を控除した額を特別損失に計上(28,587百万円)しております。なお、回収可能価額は割引率を10%として算出した使用価値により測定しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/25 13:47
(注) 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度の繰延税金資産は遡及適用後の処理となっております。また、繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 繰延税金負債 のれん及びその他の無形固定資産 △27,711 〃 △32,478 〃 その他有価証券評価差額金 △2,241 〃 △2,482 〃
- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注) 有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く。)、長期前払費用への投資計画であります。金額には消費税等は含まれておりません。2014/06/25 13:47
② 国内子会社 - #7 設備投資等の概要
- グローバル事業では、最重点市場である中国で積極展開をしているチャネル別ブランドマーケティングのための店舗カウンターなどに15,098百万円の設備投資を行いました。2014/06/25 13:47
(注) 有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く。)、長期前払費用への投資。金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 除却等 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦ 特別損益2014/06/25 13:47
特別損益は、前連結会計年度の34,848百万円の損失から999百万円の損失となりました。前連結会計年度は、平成22年3月に買収を完了し当社の子会社とした米国の化粧品会社「ベアエッセンシャルInc.」に係るのれんの減損損失や生産・研究開発拠点の再編に伴う構造改革費用を計上しましたが、当連結会計年度は、構造改革費用やのれんの減損が減少したことに加え、販売子会社の一部社屋等の売却により固定資産売却益が増加したことが主な要因であります。
⑧ 税金等調整前当期純利益