四半期報告書-第115期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
平成26年4月30日、当社はスキンケア、ボディケア及びヘアケアを中心に展開しているデクレオール及びカリタブランドに係る関係会社株式及び関連資産をロレアル社へ譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
L'Oréal S.A.(ロレアル社)
(2)分離した事業の内容
化粧品の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社のプロフェッショナル事業は今後、「ヘア」と「アジア」の領域に注力していくこととしています。よって、当社の今後の注力領域と異なる両ブランドについては、ロレアル社に譲渡することが、当社にとってもブランドにとっても最善の選択であると判断し、譲渡を決定しました。
(4)事業分離日
平成26年4月30日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及び関連資産の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 22,397百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3.セグメント情報の開示において、分離した事業が含まれている区分の名称
グローバル事業
4.当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている譲渡対象会社に係る損益の概算額
売上高 3,075百万円
営業損失 377百万円
平成26年4月30日、当社はスキンケア、ボディケア及びヘアケアを中心に展開しているデクレオール及びカリタブランドに係る関係会社株式及び関連資産をロレアル社へ譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
L'Oréal S.A.(ロレアル社)
(2)分離した事業の内容
化粧品の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社のプロフェッショナル事業は今後、「ヘア」と「アジア」の領域に注力していくこととしています。よって、当社の今後の注力領域と異なる両ブランドについては、ロレアル社に譲渡することが、当社にとってもブランドにとっても最善の選択であると判断し、譲渡を決定しました。
(4)事業分離日
平成26年4月30日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及び関連資産の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 22,397百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 7,242 | 百万円 |
| 固定資産 | 7,590 | 〃 |
| 資産合計 | 14,833 | 〃 |
| 流動負債 | 4,308 | 〃 |
| 固定負債 | 1,303 | 〃 |
| 負債合計 | 5,612 | 〃 |
3.セグメント情報の開示において、分離した事業が含まれている区分の名称
グローバル事業
4.当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている譲渡対象会社に係る損益の概算額
売上高 3,075百万円
営業損失 377百万円