有価証券報告書-第126期(2025/01/01-2025/12/31)
36.主要な子会社
(1) 主要な子会社
当連結会計年度末の主要な子会社の状況は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」において記載のとおりです。
前連結会計年度末と比べ、子会社は7社減少しています。
(2) 子会社に対する支配の喪失に伴う損益
前連結会計年度および当連結会計年度において、子会社に対する支配の喪失に伴う損益の額に重要性はありません。
(3) 支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動のうち、重要なものはありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、2025年11月28日、成長市場での事業運営を包括的に管理することを主な目的として、当社の連結子会社である資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.を通じて、連結子会社である資生堂(タイランド)Co. Ltd.の非支配株主が所有する51%の株式を追加取得する株式売買契約を締結しました。2025年12月26日、本契約に基づき買収対象企業の株式取得の手続きを実行しました。この株式の追加取得により、当社グループが資生堂(タイランド)Co. Ltd.に対して所有する議決権比率は49%から100%になりました。これに伴い、資本剰余金が7,125百万円、非支配持分が3,387百万円減少しています。
(1) 主要な子会社
当連結会計年度末の主要な子会社の状況は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」において記載のとおりです。
前連結会計年度末と比べ、子会社は7社減少しています。
(2) 子会社に対する支配の喪失に伴う損益
前連結会計年度および当連結会計年度において、子会社に対する支配の喪失に伴う損益の額に重要性はありません。
(3) 支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動のうち、重要なものはありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、2025年11月28日、成長市場での事業運営を包括的に管理することを主な目的として、当社の連結子会社である資生堂アジアパシフィックPte. Ltd.を通じて、連結子会社である資生堂(タイランド)Co. Ltd.の非支配株主が所有する51%の株式を追加取得する株式売買契約を締結しました。2025年12月26日、本契約に基づき買収対象企業の株式取得の手続きを実行しました。この株式の追加取得により、当社グループが資生堂(タイランド)Co. Ltd.に対して所有する議決権比率は49%から100%になりました。これに伴い、資本剰余金が7,125百万円、非支配持分が3,387百万円減少しています。