- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
「電子記録債権」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「受取手形」(前事業年度6,586百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「電子記録債権」(当事業年度3,097百万円)として表示しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
2019/06/26 13:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた15,390百万円は、「受取手形及び売掛金」14,535百万円、「電子記録債権」854百万円として組み替えております。
2019/06/26 13:03- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また海外で事業を行うに当たり生じる外貨建ての営業債権は、同一通貨建ての仕入により在庫とした商品の販売に係るものであります。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式、社債等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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