のれん
連結
- 2019年12月31日
- 89億1300万
- 2020年12月31日 -74.64%
- 22億6000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。
ただし、金額に重要性がない場合は、発生した期の損益として処理することとしております。2021/03/30 10:03 - #2 のれん償却額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2021/03/30 10:03
特別損失に計上されているのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/03/30 10:03
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内容は次のとおりであります。2021/03/30 10:03
守口オフィスについて、当連結会計年度において売却の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで用途 種類 場所 金額(百万円) 乾燥機等生産設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具リース資産、その他 八王子事業所(東京都八王子市) 35 その他 のれん 東京都 97 合計 184
減額し、減損損失を認識しました。八王子事業所については、将来の回収可能性を検討した結果、収益性 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、海外展開を重要な成長ドライバーの一つとし、主要な展開エリアであるASEAN・中国に経営資源を積極配分して、展開基盤の強化を図っております。2021/03/30 10:03
ASEANでの展開については、現地法人のあるタイ・ベトナムを中心に、現地ニーズに見合った製品開発や販促施策を行っております。タイの現地法人Earth(Thailand)Co.,Ltd.では抜本的な経営改革により着実に利益を確保しております。今後もマーケティング費用の効率的な活用などによる収益構造の改善や、当社グループの優位性を活かせるカテゴリーへの注力を通じ、成長を目指してまいります。ベトナムの現地法人Earth Corporation Vietnamは、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた収益計画の見直しによりのれんの減損損失等を計上しましたが、同社の業績は直近3ヵ年においても年率10%を超える売上成長を実現しております。今後も同国の地理的優位性を活かし、中長期的な海外展開の主要な生産拠点として投資を継続してまいります。また、2019年に現地法人を設立したマレーシアをはじめ、展開エリアの新規開拓によりASEANでのさらなる展開拡大を図ってまいります。
中国での展開については、中国現地法人の収益源でもあるECチャネル向け販売が、コロナ禍などもあり今後もさらに加速することを想定しています。経営資源をECでの展開に振り分け、虫ケア用品やマスク、除湿剤など当社グループの優位性を活かした製品の投入により収益効率を高めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/03/30 10:03
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末より35億92百万円減少し491億22百万円となりました。これは主に、投資有価証券が13億19百万円、退職給付に係る資産が12億45百万円及び繰延税金資産が6億52百万円増加したものの、のれんが66億52百万円減少したことなどによるものです。
(流動負債) - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/03/30 10:03
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/03/30 10:03
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。