有価証券報告書-第85期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(のれん)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 7,881百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2020年3月30日に行われた平安津村薬業有限公司及びその子会社5社の買収によって生じたのれんを計上しております。のれんの償却はその効果の発現する期間を個別に見積もり、20年で均等償却を行っております。
当該のれんの減損判定にあたり、のれんを含むより大きな単位で資産のグルーピングを行い、当該資産グループの営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが、継続してマイナスとなっているか等の判定により減損の兆候を識別しております。
減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
回収可能価額は、当該資産グループから生じる将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いた使用価値で算定しております。
② 主要な仮定
減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フロー、割引率等については一定の仮定を用いております。
将来キャッシュ・フローは、経営者が承認した事業計画と成長率等を基礎に、過去の実績及び外部からの情報等を考慮し見積っております。
また、割引率は資産グループごとに設定した加重平均資本コスト等によっております。
なお、当連結会計年度において減損の兆候がないため、減損損失は計上しておりません。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
のれんの減損は、子会社の業績及び事業計画等をもとに検討し測定しておりますが、将来において経営環境の悪化等により収益が当初の想定を下回る場合は、連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(のれん)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 7,881百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2020年3月30日に行われた平安津村薬業有限公司及びその子会社5社の買収によって生じたのれんを計上しております。のれんの償却はその効果の発現する期間を個別に見積もり、20年で均等償却を行っております。
当該のれんの減損判定にあたり、のれんを含むより大きな単位で資産のグルーピングを行い、当該資産グループの営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが、継続してマイナスとなっているか等の判定により減損の兆候を識別しております。
減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
回収可能価額は、当該資産グループから生じる将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いた使用価値で算定しております。
② 主要な仮定
減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フロー、割引率等については一定の仮定を用いております。
将来キャッシュ・フローは、経営者が承認した事業計画と成長率等を基礎に、過去の実績及び外部からの情報等を考慮し見積っております。
また、割引率は資産グループごとに設定した加重平均資本コスト等によっております。
なお、当連結会計年度において減損の兆候がないため、減損損失は計上しておりません。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
のれんの減損は、子会社の業績及び事業計画等をもとに検討し測定しておりますが、将来において経営環境の悪化等により収益が当初の想定を下回る場合は、連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。