4107 伊勢化学工業

4107
2026/05/13
時価
2374億円
PER 予
43.64倍
2009年以降
6.21-151.87倍
(2009-2025年)
PBR
5.83倍
2009年以降
0.44-6.69倍
(2009-2025年)
配当 予
0.86%
ROE 予
13.36%
ROA 予
11.04%
資料
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伊勢化学工業(4107)の売上高 - 金属化合物事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
17億5800万
2013年3月31日 -77.3%
3億9900万
2013年6月30日 +112.53%
8億4800万
2013年9月30日 +47.17%
12億4800万
2013年12月31日 +30.77%
16億3200万
2014年3月31日 -74.69%
4億1300万
2014年6月30日 +91.04%
7億8900万
2014年9月30日 +54.25%
12億1700万
2014年12月31日 +43.88%
17億5100万
2015年3月31日 -74.53%
4億4600万
2015年6月30日 +112.56%
9億4800万
2015年9月30日 +44.83%
13億7300万
2015年12月31日 +34.6%
18億4800万
2016年3月31日 -78.68%
3億9400万
2016年6月30日 +95.69%
7億7100万
2016年9月30日 +45.65%
11億2300万
2016年12月31日 +33.57%
15億
2017年3月31日 -71.27%
4億3100万
2017年6月30日 +97.22%
8億5000万
2017年9月30日 +50.12%
12億7600万
2017年12月31日 +37.93%
17億6000万
2018年3月31日 -73.92%
4億5900万
2018年6月30日 +108.5%
9億5700万
2018年9月30日 +63.43%
15億6400万
2018年12月31日 +57.61%
24億6500万
2019年3月31日 -66.65%
8億2200万
2019年6月30日 +101.82%
16億5900万
2019年9月30日 +49.13%
24億7400万
2019年12月31日 +24.54%
30億8100万
2020年3月31日 -69.69%
9億3400万
2020年6月30日 +87.37%
17億5000万
2020年9月30日 +43.89%
25億1800万
2020年12月31日 +25.22%
31億5300万
2021年3月31日 -69.36%
9億6600万
2021年6月30日 +107.04%
20億
2021年9月30日 +53.15%
30億6300万
2021年12月31日 +39.18%
42億6300万
2022年3月31日 -67.63%
13億8000万
2022年6月30日 +138.91%
32億9700万
2022年9月30日 +59.21%
52億4900万
2022年12月31日 +25.15%
65億6900万
2023年3月31日 -86.62%
8億7900万
2023年6月30日 +126.73%
19億9300万
2023年9月30日 +26.79%
25億2700万
2023年12月31日 +43.57%
36億2800万
2024年3月31日 -64.22%
12億9800万
2024年6月30日 +101.69%
26億1800万
2024年12月31日 +98.82%
52億500万
2025年6月30日 -53.81%
24億400万
2025年12月31日 +91.39%
46億100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)19,28239,258
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,6769,148
(注)当社は、2026年1月1日付けで普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/03/27 10:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 金属化合物事業…………………塩化ニッケル等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/27 10:43
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
AGC株式会社10,985ヨウ素及び天然ガス事業
三菱商事株式会社7,206ヨウ素及び天然ガス事業
丸善薬品産業株式会社4,494ヨウ素及び天然ガス事業
JFEミネラル株式会社4,003金属化合物事業
2026/03/27 10:43
#4 事業の内容
当社グループは、天然ガスをヨウ素の主原料である地下かん水から採取し販売しております。天然ガスは、ガスパイプラインを通して直接販売する必要性とガス輸送コスト面から、採取地に近い千葉県外房地区及び宮崎県佐土原地区並びに米国内のガス販売会社等へ販売しております。販路は地域性が強いものの、販売価格は世界的なエネルギー価格の影響を受けて変動いたします。
(2) 金属化合物事業
当社グループは、金属化合物の製造販売を当社においてのみ行っており、その主なものは、塩化ニッケル等の化合物であります。技術的特徴は抽出剤を使用することにより、不純物を取り除き、高品位の金属化合物を生産するところにあります。
2026/03/27 10:43
#5 会計方針に関する事項(連結)
① 履行義務の内容
当社グループはヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業を営んでおり、ヨウ素及び天然ガス事業では、主にヨウ素、ヨウ素化合物の製造及び販売を行っております。金属化合物事業では、主に塩化ニッケルの製造及び販売を行っております。顧客との売買契約に基づいて、これらの商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点
2026/03/27 10:43
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/03/27 10:43
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品の特性別に、「ヨウ素・ガス営業部」及び「金属営業部」をおき、各営業部に属する製品につき包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、「ヨウ素及び天然ガス事業」、「金属化合物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は以下のとおりであります。
2026/03/27 10:43
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高5,376百万円が含まれております。
2026/03/27 10:43
#9 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年12月31日現在
ヨウ素及び天然ガス事業291(11)
金属化合物事業36(1)
合計327(12)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/03/27 10:43
#10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループはヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業で培ったコアテクノロジーをさらに深耕・革新し、それらの技術の融合化により、次世代のリーディングインダストリーである「エネルギー・環境」「情報・エレクトロニクス」の各分野に応用される材料や生産技術に関する研究開発活動を行っております。
開発本部では研究所及び技術調査部を組織しております。研究所は環境負荷低減に向けた既存プロセスの改善、DX化を目的とした取組を実施しております。技術調査部では新事業創出に向けた研究開発により一層注力するために外部機関と連携し、有機半導体や次世代ディスプレイ材料等の開発を進めております。また、新製品開発に向けたマーケティング等を目的として、営業本部では市場開拓室を組織し、開発本部と連携を図り、全社一丸となって研究開発を行っております。
2026/03/27 10:43
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
天然ガスの事業環境につきましては、化石燃料の中では比較的温室効果ガスの排出が少なく、貴重な国内の地産地消のエネルギー資源として重要な役割を果たすことから、当面は堅調な需要が見込まれます。
金属化合物事業では、主力製品である塩化ニッケルは、積層セラミックキャパシタ(MLCC)向けの素材として使用されており、今後の需要は、電子回路の高集積化による電動化、自動運転化の車載用途、通信用途が拡大することから、大きな成長が期待されます。
(3) 会社の対処すべき課題
2026/03/27 10:43
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、積極的な国内外の販売活動を実施するとともに、安全安定生産強化と生産性向上に努めてまいりました。
この結果、売上高は前期比59億7千万円(17.9%)増の392億5千8百万円、損益面では、営業利益は同18億2千5百万円(23.8%)増の94億8千4百万円となりました。また、経常利益は同18億1千4百万円(24.4%)増の92億5千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14億2千6百万円(28.1%)増の64億9千8百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2026/03/27 10:43
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
ヨウ素及び天然ガス事業金属化合物事業合計
外部顧客への売上高34,6564,60139,258
2026/03/27 10:43
#14 設備投資等の概要
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、3,329百万円となりました。セグメント別の概要は次のとおりであります。
ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための坑井の開発や生産設備の更新等で3,236百万円、金属化合物事業においては、93百万円の設備投資を実施しました。
主な設備投資は、千葉地区の坑井設備、社内業務システム等であります。
2026/03/27 10:43
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 履行義務の内容
当社はヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業を営んでおり、ヨウ素及び天然ガス事業では、主にヨウ素、ヨウ素化合物の製造及び販売を行っております。金属化合物事業では、主に塩化ニッケルの製造及び販売を行っております。顧客との売買契約に基づいて、これらの商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
(2) 履行義務を充足する通常の時点
2026/03/27 10:43
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高9,685百万円10,985百万円
仕入高6,758 〃8,741 〃
2026/03/27 10:43

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