- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。2016/06/24 13:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 13:56- #4 業績等の概要
② 精密プレス部品事業
当セグメントにおきましては、マレーシアの連結子会社において自動車向けオーディオ部品の売上が好調に推移いたしました。また、従来のカメラ向け金型製作・試作の受注に加えて、ノートパソコン向け光ドライブ用部品の量産の新規受注などにより、今後の売上増加が見込まれます。その結果、当連結会計年度におきましては、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて24億2千万円と前年同期と比べ1億2千9百万円(5.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2千7百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)6千6百万円)となりました。
③ プリント基板事業
2016/06/24 13:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は32億7百万円と前年同期と比べ1億3千2百万円(4.3%)の増加となりました。これは、発送運賃が1億3千6百万円増加したことなどが主な要因です。
その結果、当連結会計年度における営業損失は4億7千2百万円(前年同期は営業損失9千8百万円)となりました。
(営業外損益)
2016/06/24 13:56