有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については当社国内部門、当社台湾支店、㈱アイプラティナの3グループを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社国内部門においては、減損の兆候はありません。
当社台湾支店においては、平成28年5月にタリーズ店を閉鎖する予定であるため、減損損失を計上しました。
売却可能価額の算出が困難であるため、使用価値を回収可能価額としますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所 | 資産グループ名 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
台湾 | 当社 台湾支店 | タリーズ店 店舗設備 | 建物 | 715 |
タリーズ店 店舗什器 | 工具、器具及び備品 | 252 | ||
顧客管理システム | ソフトウエア | 296 |
当社グループは、原則として、事業用資産については当社国内部門、当社台湾支店、㈱アイプラティナの3グループを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社国内部門においては、減損の兆候はありません。
当社台湾支店においては、平成28年5月にタリーズ店を閉鎖する予定であるため、減損損失を計上しました。
売却可能価額の算出が困難であるため、使用価値を回収可能価額としますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。