半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(1)株式会社アイビー化粧品第5回新株予約権(第三者割当)(行使価額修正条項付)の行使状況について
当社が、令和6年8月22日に発行しました第三者割当の方法による第5回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第5回新株予約権」といいます。)について、令和6年10月1日から同年11月13日の期間において、以下のとおり行使がありました。
(2)「Nrf2活性化剤」の特許取得
当社は、「Nrf2活性化剤」の発明について、特許査定を令和6年10月11日に受領いたしました。本発明におけるNrf2活性化剤は、肌ダメージの原因となる酸化ストレス軽減や、加齢性疾患の発症遅延による健康寿命の延長、種々の疾患の治療や予防、IPS細胞などの幹細胞の制御等、研究対象が多岐に渡るほか、最近の研究において、Nrf2の生体防御機構、抗老化作用の働きにも注目されており、化粧品市場や健康食品市場はもちろん、先進的な医療分野においても、産業上の利用可能性を幅広く有することが期待されます。当社といたしましては、自社製品への応用とともに、医薬品製造会社等へのライセンス契約などの形で、当該発明の社会利用を推進していく所存です。
本発明は、今後当社の業績に与える影響が未定です。仮に医薬品分野へのライセンス利用を展開する場合、医薬品製造が利用し開発した医薬品において行政機関の許可が必要になるなど、当社が特許ライセンス収益を得るまでには、長期の期間が必要になります。そのため、現時点で当期への影響額はありません。
(1)株式会社アイビー化粧品第5回新株予約権(第三者割当)(行使価額修正条項付)の行使状況について
当社が、令和6年8月22日に発行しました第三者割当の方法による第5回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第5回新株予約権」といいます。)について、令和6年10月1日から同年11月13日の期間において、以下のとおり行使がありました。
| (令和6年10月1日から 令和6年11月13日まで) | |
| 当該期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個) | 4,500 |
| 当該期間の権利行使に係る行使株式数(株) | 450,000 |
| 当該期間の権利行使に係る平均行使価額(円) | 300 |
| 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 135,000 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正型新株予約権転換権付新株予約権等の数の累計(個) | 6,300 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正型新株予約権転換権付新株予約権等に係る累計の交付株式数(株) | 630,000 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正型新株予約権転換権付新株予約権等に係る累計の平均行使価額等(円) | 300 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正型新株予約権転換権付新株予約権等に係る累計の資金調達額(千円) | 189,000 |
(2)「Nrf2活性化剤」の特許取得
当社は、「Nrf2活性化剤」の発明について、特許査定を令和6年10月11日に受領いたしました。本発明におけるNrf2活性化剤は、肌ダメージの原因となる酸化ストレス軽減や、加齢性疾患の発症遅延による健康寿命の延長、種々の疾患の治療や予防、IPS細胞などの幹細胞の制御等、研究対象が多岐に渡るほか、最近の研究において、Nrf2の生体防御機構、抗老化作用の働きにも注目されており、化粧品市場や健康食品市場はもちろん、先進的な医療分野においても、産業上の利用可能性を幅広く有することが期待されます。当社といたしましては、自社製品への応用とともに、医薬品製造会社等へのライセンス契約などの形で、当該発明の社会利用を推進していく所存です。
本発明は、今後当社の業績に与える影響が未定です。仮に医薬品分野へのライセンス利用を展開する場合、医薬品製造が利用し開発した医薬品において行政機関の許可が必要になるなど、当社が特許ライセンス収益を得るまでには、長期の期間が必要になります。そのため、現時点で当期への影響額はありません。