売上高
連結
- 2023年12月31日
- 477億6243万
- 2024年12月31日 +7.44%
- 513億1641万
個別
- 2023年12月31日
- 425億2022万
- 2024年12月31日 +7.24%
- 455億9848万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、5つの最重要課題それぞれに重点取り組みテーマを掲げ、テーマ毎にKPIと具体的な数値目標を設定しております。設定したKPIは、サステナビリティ推進委員会で定期的にモニタリングを実施し、進捗状況を確認するとともに、必要に応じてKPIの追加、見直しを検討しております。2025/03/27 13:00
(3)気候変動への対応重点取り組みテーマ KPI 2024年実績 2026年目標 2030年目標 カーボンニュートラル生産体制の構築 ゆめが丘工場のCO2排出量削減率(2019年比) 82.2%削減 75%削減 カーボンニュートラル実現 サステナブルな容器包装の設計 石油由来バージンプラスチック使用量削減率(2020年比、売上高原単位) 11.6%削減 15%削減 30%削減 3.人にやさしい調達活動
①ガバナンス及びリスク管理 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/03/27 13:00
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/03/27 13:00
(注)当社グループは、化粧品の製造、販売の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社トピー商事 5,781,404 株式会社ガモウ 4,384,803 株式会社MASS-HD 3,575,935 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/27 13:00
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報品目 前連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 47,762,432 100.0 51,316,414 100.0
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載しているため、記載を省略しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/03/27 13:00
- #6 役員報酬(連結)
- ③ 当事業年度における業績連動報酬の実績2025/03/27 13:00
(注)2024年12月期目標達成率:101.4%×40%+103.6%×50%+107.9%×10%=103.2%業績指標 2024年12月期 ウエイト(%) 目標(百万円) 実績(百万円) 達成率(%) 連結売上高 50,620 51,316 101.4 40.0 連結営業利益 6,600 6,839 103.6 50.0
④ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等 - #7 指標及び目標(連結)
- 当社は、5つの最重要課題それぞれに重点取り組みテーマを掲げ、テーマ毎にKPIと具体的な数値目標を設定しております。設定したKPIは、サステナビリティ推進委員会で定期的にモニタリングを実施し、進捗状況を確認するとともに、必要に応じてKPIの追加、見直しを検討しております。2025/03/27 13:00
重点取り組みテーマ KPI 2024年実績 2026年目標 2030年目標 カーボンニュートラル生産体制の構築 ゆめが丘工場のCO2排出量削減率(2019年比) 82.2%削減 75%削減 カーボンニュートラル実現 サステナブルな容器包装の設計 石油由来バージンプラスチック使用量削減率(2020年比、売上高原単位) 11.6%削減 15%削減 30%削減 3.人にやさしい調達活動 - #8 研究開発活動
- 今後は、変化の早い市場ニーズにいち早く対応するため、海外市場に向けては、従来の日本発のグローバル製品に加えて、各地の特性に合わせたローカル製品の開発に取り組み、世界の美容師、その先の顧客に喜ばれる製品を創り出したいと考えております。2025/03/27 13:00
当連結会計年度の研究開発費の総額は2,452百万円(売上高に占める割合は4.8%)であり、主な研究開発活動とその成果は次のとおりであります。
(1)ヘアケア分野 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、見直し後の中期事業構想(2022-2026)中期末の目標値は下記のとおりであります。2025/03/27 13:00
2026年度中期末目標(修正前) 2026年度中期末目標(修正後) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 売上高国内海外 58,00043,70014,300 100.075.324.7 58,00043,70014,300 100.075.324.7 売上総利益 38,160 65.8 37,600 64.8 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2025/03/27 13:00
①売上高及び売上総利益
当連結会計年度の連結売上高は513億16百万円(前期比7.4%増)となりました。この主な要因は、国内において、ヘアケアのプレミアムブランド「オージュア」、プロフェッショナルブランド「エルジューダ」が堅調に推移したことによるものです。また、高付加価値カラーメニューの提案により、「ヴィラロドラ」の導入店舗が増加したことで、国内ヘアカラー売上に回復の兆しが見えたこと、髪と眉のトータルカラー提案により、化粧品ブランド「アイエム」の新製品が計画以上の売上を達成するなど、2024年度に実施した新たな施策も売上伸長に貢献しました。海外においては、韓国におけるヘアケア・パーマ市場の活動強化による増収及び染毛剤売上の回復が続いたことで高い成長率を維持し、海外売上の成長を牽引しました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/03/27 13:00
前事業年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) 当事業年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,797,828千円 5,577,455千円 仕入高 2,530,614千円 3,341,426千円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/03/27 13:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。