有価証券報告書-第58期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題として認識しており、安定した配当を継続して実施することを基本として、業績の伸展状況に応じて利益配分を行ってまいります。
また、内部留保資金につきましては、生産設備増強、生産効率向上ならびに製品開発力強化のための設備投資を中心に活用し、事業の拡大に努めてまいります。
当社におきましては、期末日を基準とした株主総会決議による年1回の配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の業績は損失計上という不本意な結果となり、それにより財務体質の強化を図ることが急務である等を勘案し、誠に遺憾ながら年間配当の実施を見送らせていただきました。
また、内部留保資金につきましては、生産設備増強、生産効率向上ならびに製品開発力強化のための設備投資を中心に活用し、事業の拡大に努めてまいります。
当社におきましては、期末日を基準とした株主総会決議による年1回の配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の業績は損失計上という不本意な結果となり、それにより財務体質の強化を図ることが急務である等を勘案し、誠に遺憾ながら年間配当の実施を見送らせていただきました。